うちなーぐちの意味・使い方って?超難解な沖縄の方言

沖縄の方言と言えば、その特徴的な言葉で各県の方言の中でも理解に苦しむものが多い。そんな沖縄の方言の中でも、超難解と言われる言葉をご紹介しよう。

 

「うちなーぐち」

 

<うちなーぐちの意味って?>

沖縄の方言、または沖縄語、沖縄中南部方言、琉球語(琉球方言)のうち、沖縄諸島南部で話される方言の総称のこと。

 

例えるなら、沖縄の方言に「にふぇーでーびる」という言葉があります。意味は「ありがとう」という役割を果たしているのですが、これもうちなーぐちに含まれているそうです。

(一部ウィキペディア引用)

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<うちなーぐちの使い方は?>

上記の意味で大体の意味が解ったと思いますが、うちなーぐちという言葉は一つの意味・言葉ではなく方言の総称と言う事なので、方言を話すことで自然と使っていることになります。

 

<例>

はいさいこんにちは

めんそーれいらっしゃい

 

このように、有名な方言も「うちなーぐち」になるので、沖縄に行かれた際は、一度使用されても面白いのではないでしょうか。

 

・由来は?

うちなーぐちの由来について考える場合は、また難しく「沖縄」ではなく「琉球王国」までさかのぼり考える必要がある。

 

沖縄は本州と違い、360もの島から成り立つ県。そのため、うちなーぐちと言っても、県単位で一括りにすることは少々違う。なぜなら島ごとに方言に違いがある場合があるからです。

 

そこで考えることが「琉球語にはどのような言葉の種類があるのか?」それは、沖縄で主に話されている中央沖縄語、そして宮古語、八重山語、与那国語など離島で使われている言葉。

 

琉球語はこの他にも複数の言葉がありますが、その中で中央沖縄語がうちなーぐちと呼ばれているそうです。

 

※この中央沖縄語は琉球王国の王家の言語としても用いられてきました。

 

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しかし、この現代で中央沖縄言語や宮古語などは消滅の危機にある言語とされていて、ユネスコにも認定されているようで、琉球王国の言語が消滅しかけようとしているようです。

 

 

<まとめ>

いかがでしたでしょうか?まだまだ理解に苦しみますよね。沖縄に限らず方言は、その地域特有のものがあるため、理解するにはかなりの時間がかかります。しかし、その方言を覚えると、一気に住人の方々と距離が近まり、思いがけないお得な情報にたどり着ける場合もあるので、少しでも多くの方言を理解できると得をするのかもしれませんね(笑)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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