ヒアリの国内初の被害場所は福岡!刺された場合の症状や対処法は?

スポンサードリンク

環境省と福岡市は27日、先日から報道されていた福岡市東区の博多港で陸揚げされた輸入用のコンテナからヒアリ約30匹が見つかった件で、その後作業員1人が刺されたと発表しました。

 

これまで、ヒアリによる人体への直接的な被害の報告はなかったが、今回、国内初となるヒアリに刺される被害が出た。調べによると、刺された作業員は発疹が現れたため病院で診察を受け、健康に問題はなく一安心といったところのようだ。しかし、福岡で発見されたヒアリは出来る限り殺虫剤などで駆除しているが、女王アリは確認されてなく、本当に全滅したかは不明である。

 

<ヒアリに刺された場合の症状>

ヒアリに刺されてしまった場合、人によって症状が軽度から重度にまで幅広いが、一般的にどのような症状が出るか記していこう。

 

・軽度

熱いと感じる激しい痛みや痒み。10時間ほどで、膿が出る。

・中度

部分的、または全身に痒みが現れる。蕁麻疹(じんましん)が現れる。

・重度

呼吸困難、血圧低下、意識障害。

※重度の場合「アナフィラキシー」の可能性が高い。

スポンサードリンク

 

<対処法>

ヒアリに刺された場合、20~30分は安静にし、体調の変化を注意すること。ヒアリに刺されると症状は急速に進むそうなので、容体が急変したらすぐに病院を受診するようにしましょう。

 

※容体が急変する前に、ヒアリに刺されたと分かった段階で病院に行く事を考えましょう。

 

<ヒアリの天敵>

以前、「ヒアリの天敵」について述べたのですが、日本にはゾンビバエというハエも生息しているか微妙なため、今後ヒアリが日本全国で繁殖する可能性は高いかもしれない。とにかく一刻も早く「羽が生えた女王アリ」を根絶させ、残りの働きアリ達を駆除していく事が課題となりそうです。

 

 

<まとめ>

27日までの時点で、まだ福岡だけしか被害が出ていないが、今後、全国で被害が出る可能性が日に日に高くなっている印象を受ける。ヒアリの根絶が望ましいが、外来種の生命力・繁殖力は非常に高いのは有名である。そのため、もし刺された場合どうしたら良いのか、最善の策を知っておく事は必要不可欠です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサードリンク

LINEで送る
Share on GREE
Bookmark this on Digg
Pocket

カテゴリー: エンタメ, 未分類 タグ: , , パーマリンク