思い出のマーニーの正体、モデルとなった場所は北海道!原作は?

スタジオジブリの名作のひとつ「思い出のマーニー」。この作品、やや難解なストーリーとなっているため、見入ってしまうこと間違いなし。

 

<原作>

イギリスの作家

ジョーン・G・ロビンソン作

児童文学作品
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<モデルとなった場所>

映画化に際して、元々はイギリスだったようですが、日本の北海道に舞台を移しているそうです。確かに、北海道には豊かな生態系、緑あふれる大地といったイメージの強い場所でもありますし、ジブリ映画に相応しい場所ですよね。

 

そんな北海道の中でも、舞台となったのが、東側に位置する都市・釧路の「釧路湿原」だと言われています。この場所は観光スポットとしても有名な場所のようなので行ってみる価値ありそうです。

 

また、北海道はジブリ長編の舞台となるのが、この「思い出のマーニー」が初なんだとか。

 

 

<釧路湿原の魅力>

釧路湿原と言えば「藻散布沼」、太平洋と水路でつながる汽水湖。あと、霧多布岬と言う霧に覆われることの多い岬があるそうです。

 

※霧多布岬は正式には湯沸岬(とうふつみさき)。

 

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<あらすじ>

幼い頃に孤児となったアンナ。様々な思いを抱えるアンナが、療養先である北海道の海辺にある村で過ごすことになる。

 

村を訪れたアンナは、入江の畔に、古い無人の屋敷を見つける。湿地屋敷と呼ばれるその屋敷を、なぜかアンナは特別な存在だと感じ、この屋敷に住むことになる人は特別な人のはずだと夢見るようになる。その屋敷で、不思議な少女マーニーと出会うことになる。マーニーを「まさしく自分のような子」だと感じたアンナは、彼女と友達になり、悩んでいた養育費のことも打ち明けるようになり、しだいに心を開いていく。

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<マーニーの正体>

アンナが湿地帯で出会った不思議な少女の正体は、アンナの実の祖母のようです。

 

<祖母と示す場面>

ふとっちょブタがアンナの目が少し青いと言うシーン。

 

また、物語の終盤で久子(CV:黒木 瞳)という人物がマーニーの正体を打ち明かしていき、その後、杏奈が1枚の写真を見てマーニーは自分の祖母なんだと思い出します。

 

<まとめ>

難解なストーリーでありながら、泣ける作品となっていて、何度も見たくなる映画となっている。おすすめポイントとしては、マーニーの正体を知ってから、もう一度観ると、さらに面白く、ストーリーも掴みやすいので試してみて下さい。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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