2017年夏のボーナスの使い道「貯金」が多い理由とは?

スポンサードリンク

 

多くの人が楽しみにしているボーナス(賞与)、2017年度の夏のボーナスがアップするという声が聞こえる中、世間の方々は一体どのような使い道を予定しているのだろう?

 

<使い道ランキング>

 

第1位「貯金」

第2位「旅行」

第3位「生活費の支払い」

第4位「両親にプレゼント」

第5位「洋服」

 

某大手サイトの調査によると、上記のような結果となり、毎年ながら圧倒的に「貯蓄」が多く調査した中で半数を占めていたようです。

 

スポンサードリンク

 

<なぜ貯金が多い?>

 

ズバリ!

「先行きの不透明感。」

 

やはり、景気の先行きへの不安が保守的な行動へと国民を動かしていると言えそうだ。また、貯金の中には子供の教育費や生活費など絶対的に必要なものもある。

 

・貯蓄では景気がよくならない?

多くの方が「みんなが貯蓄するから景気が悪くなる」と感じているだろう。確かに一理あるとは思いますが、個人の景気を良くするために重要なのが収入アップか支出を抑えるか。

 

しかし、多くの方がすでに行動をしている場合が多く、これ以上どうしようもないというのが現状かもしれない。それもそのはず、大手や公務員などは徐々にではあるが収入が景気に対して上がっているが、しかし中小企業や地方都市に行くと、そんな声はニュースの中の話といったところ。これではメディアで言われている「景気回復」という言葉の効力は無い。そしてこの状況が続くと、一番重要な日本の未来を支える若い世代の不足。いわゆる「超少子化時代」の到来だ。2017年の時点でも少子高齢化社会の真っ只中、さらに今後は超少子高齢化社会の到来がわかっている。

 

・どうすればいい?

この現状と未来を変えるには「子供」の数を増やすしかない。しかし、近年晩婚化も進み初婚が30代というのも当たり前の世の中。また、結婚に対して良いイメージを持てない為、結婚すらしたくない若者もいたりする。このような意見が調査で出ているようなので、一刻も早い政策を国が議論して安心して子育てを出来る環境を整える必要がある。

 

 

<貯金も大事だが少しの楽しみを>

貯金は確実に大切なのは大前提ですが、少しは自分の為にお金を使いましょう。それが景気回復の一歩にも繋がりますし、自分へのご褒美で達成感も味わえます。

 

このような、ちょっとした行動の継続が景気を良くし、未来への不安を無くしていけると思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサードリンク

LINEで送る
Share on GREE
Bookmark this on Digg
Pocket

カテゴリー: エンタメ タグ: , , , パーマリンク