脳が2%しかない少年ノア・ウォール君の原因・現在。なぜ生きていけるのか?

 

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イギリスのカンブリア州に暮らす夫妻の元に赤ちゃん、一見するとごく普通の赤ちゃんだったが、実は脳が2パーセントしかない状態で生まれてきたという仰天な実話。

 

<脳が2%しかない少年>

男の子の名前はノア・ウォール君(4才)。母親の胎内で水頭症(脳脊髄液が過量に分泌されたり、吸収できないために脳が圧迫を受けたり、頭蓋内圧が高くなる疾患)これが原因か分からないが脳が2%しか存在せず生まれてきた。これには担当した医師以外にも世界的に過去に、このような症例がほとんどなく、「なぜ生きていけるのか?」謎の状態だったという。また、ノア君が生きていくにしても重度の障害を背負う可能性が高いと医師らは予想していました。

 

・人知を超えた奇跡

ノア君の状態を見た・聞いた周囲のほとんどは日常生活が非常に厳しいと考えていたが、その予想に反してノア君は驚異的な成長を遂げていっているようです。

 

・現在

ノア君の現在は、車椅子を利用して生活をしているようですが、会話での雑談もでき、数字を10まで覚え、自分の名前も書けるように成長しているという。これには、担当する神経外科医ニコルソン医師も「今まで知られていなかった医学をノア君が教えてくれている」と語られるくらい驚いている。

 

実際に、CTスキャンの画像などから、生まれた直後は脳脊髄液で一杯に満たされていた脳内だったが現在、その残りの脳が発達して完全に機能しているという事実もあるようです。これはまさに、人知を超えた人体の神秘でしょう。

 

<原因は?>

ノア君に異常がみられたのは妊娠3カ月のこと。内容は、染色体異常による極めてまれなケースで、脊髄の成長が妨げられ水頭症や二分脊椎症(脊椎の一部が形成されない疾患)を発症するというもの。そのため、担当していた医師からは何回も中絶をすすめられたという。それだけリスクを伴う妊娠だったというのは言うまでもない。

 

また、これだけ医師から言われても中絶しなかったのは当時、父が45歳、母親が40歳という高齢だったことも関係していると思われます。

 

しかし、まだ安定期に入った頃から胎内の赤ちゃんが「生きていくのも難しい」と宣告されるとかなり悩みますよね・・・。

 

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<ノア君の夢>

人知を超えた世界で成長し続けるノア君には将来、消防士か医師になりたいという夢があるそうです。すでに大手術を受けたこともあり、これからも何度か大手術を受けなければいけないそうですが、きっと彼なら夢を現実のものに出来るのではないかと感じてしまう。

 

<まとめ>

子供を持つ親なら感じたでしょうが、ノア君の両親は懸命に努力し子育てをやられていると思います。ハンデを背負った息子を何とか常人に近づけるために。

 

誰もが驚く中すくすくと成長を続けるノア君、親の愛情・周囲の愛情を受け大人へとなっていくのだろうか、楽しみだ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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