ダニの弱点・撃退法、家庭でできる簡単な最強技はこれだ!!

アレルギーの原因としても知られるダニ。一昔前までは、洗濯や天日干ししておけば大丈夫と思われていましたが、実は洗濯や天日干しでは死滅しないことが分かっています。そこで今回、誰でも簡単に明日からでも使える最強の技をご紹介します。

 

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<知っておこう!弱点!!>

まず、ダニの撃退法より前に、ダニの弱点を知っておきましょう。それは、「50度以上の熱」です。

 

補足として、「50℃の熱で20~30分、60℃の熱で一瞬で死滅」すると言われています。これを頭に入れておきましょう。

 

 

<家庭で簡単に出来る撃退法>

 

その1

炎天下の車の車内。知っている方も多いでしょうが、炎天下車内は予想以上に高温になります。そのため、寝具を入れると、すみずみまで温度が50℃以上に達します。ポイントは、「影になっている部分では温度が上がりづらいので、フロントガラスの下、太陽の光が十分あたるところに寝具を置き、両面2時間程度を目安に日に当てること」です。

 

※注意

寝具以外のものはフロントガラスに置かないようにしましょう。また、寝具を取りだすときには、高温になっている可能性が十分ありますので火傷には気を付けましょう。

 

その2

死滅させて掃除機。まず、家庭の衣類乾燥機や公共のコインランドリーの乾燥機で乾燥にかけます。この時、中の温度は55度以上になるものがほとんどなので、ダニは乾燥機に入れてから30~1時間程度でほとんど死滅する計算になります。しかし、少し注意してほしいのは、寝具の素材です。ウール・カシミヤ・ポリウレタンなど高温の衣類乾燥機に入れると傷む場合があるものもありますので確認しましょう。

 

その後、掃除機で死骸ややフンを吸い取るのですが、ポイントは、表裏それぞれ1㎡あたり20秒間かけること。これにより、しっかり取り除くことが出来ます。

 

※大人用の寝具(シングルサイズ)であれば片面あたり40秒、子供用の寝具であれば片面あたり20秒が目安。

 

 

・ダニ対策の目安

上記の方法はいつでも出来ます。しかし、過剰にし過ぎると寝具の寿命を縮める可能性もあるため、目安として加熱は3カ月に一度、掃除機がけは週一ペースが良いかと思います。

 

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<ダニの快適空間>

最後に、ダニがなぜ寝具に多く生息しているか書いておこう。ダニの大好物の1つに「人の皮膚カス」があり、寝具は人が寝る時温まり、汗で湿り、その後押入れなどに入り役目を終えます。この適度な湿気と温度が保たれ、さらに人の皮膚カスが出る場所、こんなに最高の快適空間はありません!と言った感じです。

 

特に夏の時期は、ダニが毎年大増殖する季節ですので、きちんとした知識の元、ダニを撃退し快適生活を送りましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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