潮干狩り、なぜアサリ貝は無くならない?普通より上手な掘り方はこれだ!

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春の風物詩のひとつ「潮干狩り(又は貝掘り)」。その歴史は古くレジャーとして人気を集めたのは江戸時代頃とも言われています。そんな歴史ある人気レジャーですが、多くの方が疑問に思う事があるのではないでしょうか?
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<疑問>

「毎日、アサリ貝を採っても何故貝は無くならないのか?」

 

理由

1.潮干狩りで料金がかかる場所のほとんどは、中国や北朝鮮から購入し、輸入したアサリ貝を早朝に撒いているようで、天然モノと合わせる事で多くの方が採取しても大丈夫になっているようです。なお、貝を輸入するお金は行政が観光振興という税金を使用している模様。

 

2.特定の人しか知らない場所が存在するから。天然のアサリ貝も多く生息している日本は、おおやけに知られていない場所も存在するため、そこで採る人は全ての貝を採りきれない為無くなりません。

 

やはり、どれだけ採っても無くならないのは、漁業関係者の方々が日々頑張っているからだと思います。

 

<潮干狩りの注意点>

実は日本では潮干狩りを行う場合「漁業法」というものが適応され、場所によっては勝手に採っていると罰金刑が科される場合があります。そのため、各地域の漁業権者又は漁業共同組合の対応を調べる必要があるので気を付けましょう。もし、分からない場合は貝掘りをされている方に聞いてみるのもいいかもしれません。

 

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<アサリ貝の上手な掘り方>

潮干狩りのコツ・テクニック!これさえ知っておけば簡単に採れる!

 

<アサリ貝の成長期間>

アサリ貝の産卵は春と秋の2回といわれています。産卵は、オスとメスが同時に精子と卵子を海中に放出することで行われ、メス一個体が1回に産む卵は200万~200万個といわれています。

 

そこで受精卵になったものは、約10時間でふ化しトロコフォア幼生と呼ばれる子どものアサリになり、さらに10数時間を経てベリジャー幼生と呼ばれるようになります。

 

この頃のアサリは、海中を浮遊するプランクトン生活を3週間ほど続けます。また3週間ほどの間に、D型期からアンボ期からフルグロウン期と成長していき、0.2mmくらい大きさになったアサリは、浮遊生活を止め、干潟や浅い海の砂地に着底(ちゃくてい)します。この時期を着底期と呼びます。しかし、この頃のアサリ貝は、まだ砂に潜ることができず、足糸を出して砂に付着して生活しているそうです。

 

その後、殻長の大きさが10mmぐらいの稚アサリになると砂に潜るようになり、約1年で25mmほどに成長し、出荷できるサイズになります。また、アサリ貝の寿命は、7~8年と言われており、その年数の見分け方は、カラの縁が少しずつ、扇形に大きくなっていくようで、樹木の年輪のように1年毎に成育した筋がついていることで、年齢が分かると言われています。

 

 

<ねらい目の時期>

アサリ貝のねらい目の時期はズバリ!GW(ゴールデンウイーク)明けの大潮の干潮前後1時間でしょう。3月くらいから採れるのですが、シーズン終盤の貝になるとそれなりに大きくなり、十分な食べごたえがある貝が通常より採れる可能性が高いです。

 

もし、これから先「潮干狩り」をされようと検討している方は、ネットなどで潮見表をみて大潮の日にち、干潮の時間帯を調べて一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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