アメリア・イアハートの消息、失踪事件の真相とは?どこに消えた?

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アメリカで伝説の女性飛行士と呼ばれるアメリア・イアハート。1932年に女性初となる大西洋単独横断飛行を成し遂げ、国民的ヒロインとなった超有名な人物であるが、イアハートは「20世紀最大の未解決ミステリー」のヒロインとなってしまう。

 

 

<消えた英雄>

当時、アメリア・イアハートはイギリスの女王と並び世界で最も有名な女性とまで言われていた。そして不可解な事件が起こる。1937年、愛機ロッキード・エレクトラで、カリフォルニから世界一周飛行に飛び立つ。ところが1937年7月2日、ニューギニア島のラエを飛び立たった後、広大な太平洋の上空で機体と共に突如消息を絶った。惜しくも、全旅程4万7000キロ弱のうち1万1000キロを残すのみだった。

 

 

・最後の通信

イアハートは機体の給油のため途中、ハウランド島を訪れる予定だったが、離陸から数時間後、最後となってしまう無線通信が飛行支援のためにハウランド島周辺で待機していた沿岸警備隊のイタスカ号に向けて通信が入る。

 

「イタスカへ。私達はあなたたちの上にいるに違いないが、あなたたちが見えません。燃料は不足しています。あなたたちからの無線通信も聞こえません。高度1000フィートを飛行中」。

 

そして、その一時間後「私達は今、157°〜337°線上にいます。6210キロサイクルでこのメッセージを繰り返します。聞き続けてください。」

 

その後は、「疑問を感じる」「南北線上を飛行中」という発信も記録されている。さらに、他の傍受者によると、同時刻に「残燃料ではあと30分程度の飛行しか出来ない」との発信があったとも言われている。

 

この謎の失踪後、大規模な捜索が行われるも何も見つからず、アメリアの失踪の陰には巨大な力が働いているという噂まで浮上。20世紀最大の未解決ミステリー(失踪事件)となってしまう。

 

この事件には、燃料を使い果たし、海に墜落したに違いないという説、燃料補給を予定していたハウランド島から南に約560キロのニクマロロ島に不時着し、やがてそこで命を落としたと言う説も囁かれているが、真偽の程は分かっていない。むしろ、証拠と言える残留物などが無いに等しいからであるようです。

 

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<消息は?>

現在も不明。どこに消えたのかも分かっていません。調査を進めた結果2012年、7月の調査で撮影されたニクマロロ島沖の海底の映像の中に、機体の一部らしきがれきが映っていたと発表された。それを2014年になって、この時海底から引き揚げられた機体。その一部がロッキード L-10エレクトラの部品であることが判明したという事は分かっている。ですが、どのような関係性が有るのかは不明のままのようです。

 

世間には不可解な事件や事故が数多く存在していると言われています。果たして今後、アメリア・イアハート失踪事件のような未解決ミステリーは解決へと導かれるのでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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