煮魚の王アイナメは意外に簡単に釣れる魚だった!

食卓の上に一度は並んだことがあるだろう魚の煮つけ。その中でも「煮魚の王様」といわれるのが、カサゴ目アイナメ科の一種、

 

アイナメ

漢字では、鮎魚女、鮎並、愛魚女と書かれる。
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<どこにいる?>

アイナメの生態は主に昼行性。防波堤のテトラポットや岩礁帯などの陰を好み、小魚や甲殻類、多毛類などを食べて生きている。

 

・簡単に釣れる人気の魚

上記で述べた通り、防波堤の側面・つなぎ目、テトラポットの隙間などに多く生息している為、主に「落とし釣り」、一部の地域では「投げ釣り」でも捕獲することが出来ます。

 

仕掛けも簡単で落とし釣りの場合「ぶらくり」とエサは「青虫系」で大丈夫です。また、投げ釣りの方も「投げ釣りセット」などで販売されているものでも十分です。ただしサイズは場所によって異なりますが、一般的な場所だと10cm~15cmが良いところだと思います。

 

しかし、一級ポイントになると平均で30~40cm。さらには最大60cmを超える個体もでているんだとか。

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<最高の時期(旬)は?>

産卵期は秋から冬だと言われている為、晩秋(10月~3月)くらいなら脂も乗り最高の状態で召し上がる事ができそうです。また、釣りをされる方は分かると思いますが、一年中釣れるのは釣れるので年間を通して美味しく食べられる魚です。

 

 

<豆知識>

多くの魚類が産卵の時「卵」で産卵するのに対し、アイナメは体内でふ化させて産卵するのです。これは意外に知らない方多いと思いますので要チェック。

 

<まとめ>

煮魚の王と呼ばれるほど美味しいアイナメ。高級魚とされていますが、意外に近くに生息しており釣る事も難しくない。ただし30cmのものを釣り上げるのは難しい。ですが、20cmくらいの魚体であれば十分その美味しさが分かると思いますので一度アイナメ釣りをされてみても面白いかもしれません。

 

刺身・唐揚げ・塩焼き・味噌汁・煮つけ、なんでも美味しく味わえること間違いなしのアイナメをスーパーで見かけたらその日の夕食の献立に入れてみては?

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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