福岡市の花見・桜の穴場はズバリここだ!子供も飽きない場所

 

さて今年も「お花見」の時期がやって参りました。一年の中で「」を最も意識する季節。

 

ですが、「どこで観たら一番綺麗なんだろう?」や「ゆっくり桜の下でくつろぎたい。」という方も多いでしょう。そこで今回、福岡市の桜を長年観てきた中で子供から大人まで長時間居ても飽きない場所を単刀直入に教えましょう。

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<場所>

「海ノ中道海浜公園」

海浜公園の西口(出入口)から入場するとすぐに桜並木が広がるサイクリングコースがあります。そのサイクリングコースを左に進んで行くと「スカイドルフィン」という遊具が出てきます。

 

大芝生広場のシンボル的存在で中央には大きなイルカが上を向いているため一目で分かるはずです。この遊具はドルフィンタワーを中心に、ロープつりばし、ジェットローラースライダー、バランスわたりなどがあり、さらに車椅子の方も一緒に遊ぶことができる場所となっているため、子供から大人まで誰でも楽しく遊べるようになっています。

 

 

<花見の穴場>

上記で述べた「スカイドルフィン」のサイクリングコース周辺です。お花見する場所を考えなくても広すぎる桜並木のため、逆にどこにシートを広げていいかわからなくなるくらいです。

 

<子供は遊び、親はゆっくり>

福岡のお花見絶景スポットは非常に多いです。しかし、子供連れともなると長時間滞在することや一カ所にとどまる事は案外難しい。

 

しかし、海浜公園には双方が望むものが集約されています。子供はお花見でお腹いっぱいになったら遊具や広大な広場で遊びまわり、親はゆっくり桜の下でスローライフといった感じ。また、大勢で行くと楽しみ方が変わってさらに面白いかもしれません。

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<夜桜おすすめスポット>

・西公園

・舞鶴公園

この二つは鉄板ですので、どこかで聞かれたら上記の名所を答えると間違いないです。

 

 

<まとめ>

近年、夜の花見というより、家族や友人を連れて昼にお花見をする傾向が強いように感じます。確かに夜は仕事絡みが多く、本当の意味でリフレッシュ出来てないかもしれません。一方、昼に家族や友人らでする花見は気持ちから違うのかも。

 

近年、福岡は人口が増えていっている県の為、より一層「お花見」をする場所を考えたりするでしょう。しかし、今回ご紹介した穴場「海ノ中道海浜公園」の西口サイクリングコース周辺は時期になると、桜だらけになるのでご安心ください。

 

また、国営公園の為、入園料も安く設備も整っているため文句なしと言ったところです。もし気になった方は一回行かれてみて下さい。

 

桜のシーズンは3月下旬から4月上旬と期間が短いのでニュースなどで開花予想をチェックしながら花見の日取りを考えられてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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