ヴィム・ホフ(アイスマン)が北極フルマラソンに挑戦した時の服装に驚き!

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あなたは超人的な肉体があると思いますか?

 

オランダ人のヴィム・ホフ。彼はアイスマンという異名を持つ、超人的な身体能力を持った人物とされている。これまで北極の氷の下を泳いだり、氷風呂に長時間浸かるといった、命知らずのチャレンジを果敢に行ってきた彼だが、その中でも世界中を驚かせたもの。

 

<北極フルマラソン>

マイナス25度の過酷な極限の世界・北極に、短パンとサンダルだけで走るという記録。

 

<キリマンジャロ登頂>

5895メートルという世界的に有名なキリマンジャロを31時間25分で登頂。さらに驚くべき点、それは弟子達。世界でもトップ級の山に登頂した経験がなかったということと、パンツ1枚の服装だったこと。

 

 

<ヴィム・ホフの身体>

彼の身体は、低温に耐える自然な能力をもち、褐色脂肪組織をより効率的に活性化させ、普通の人間より体温を高める能力が高いことが検証によって明らかになっているそうです。

 

また、彼は普通の人々よりも寒冷に耐えることができるようになるという「ヴィム・ホフ・メソッド」を開発したことでも有名。

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<ヴィム・ホフ・メソッドの誕生>

それは18歳の時のこと。川沿いを散歩していて、ふと「飛び込んでみよう」と思ったヴィムホフはそのまま水の中へ。その冷たい水の中で、ある時点から冷えを感じなくなり、体の底から『暖かさ』を感じたといいます。この時、なにかを掴んだヴィムはその後、冷水トレーニング法を確立。それに、呼吸法と併用することで『ヴィム・ホフ・メソッド』という独自の健康法を生み出したそうです。

 

また、この技術は体得可能で、適切な指導を受ければ体得できるそうです。効果として、自律神経系や免疫系を自由にコントロールできるようになり、風邪にかかりにくく、エイズや動脈硬化、ガンとも戦える強靭な肉体を得ると発案者ヴィムホフは語っている。

 

 

<参考>

褐色脂肪組織(かっしょくしぼうそしき)または褐色脂肪は哺乳類で見つかった2つのタイプの脂肪または脂肪組織の1つである。もう1つのタイプは白色脂肪組織である。

 

褐色脂肪組織は、新生児や冬眠動物では特に豊富である。その主な機能は、動物や新生児が体を震わせないで体の熱を生成することである。

 

単一の脂肪滴が含まれている白色脂肪細胞とは対照的に、褐色脂肪細胞は、鉄を含んでおり、それが茶色を呈し、多数の小さな液滴とはるかに多い数のミトコンドリアが含まれている。褐色脂肪組織はほとんどの組織よりも多くの酸素を必要とするため、褐色脂肪組織はまた、白色脂肪組織よりも多くの毛細血管が集まっている。ノルアドレナリンが褐色脂肪細胞上のβ3受容体に結合すると、UCP1(脱共役タンパク質)が生成され、ミトコンドリアで脱共役が起こり熱が産生される。

 

動物の冬眠時に良く見られる運動に伴わない熱産生の手段である。日本人を含めた黄色人種ではβ3受容体の遺伝子に遺伝変異が起こっていることが多く、熱を産生することが少ない反面、カロリーを節約し消費しにくいことから、この変異した遺伝子を節約遺伝子と呼ぶことがある。(ウィキペディア引用)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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