触れると火傷する植物ジャイアントホグウィードは日本にもある?

触れると火傷する植物があると聞いて、どれだけの人が信用するだろうか?

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しかし、世界には実在するようで、英語で「Giant Hogweed(ジャイアントホグウィード)」と呼ばれるセリ科の多年生植物。

 

<樹液が超危険!>

ジャイアントホグウィードの樹液は、私たち人間に対しては深刻な「植物性光線皮膚炎」の原因となり、水疱(すいほう)や長期間痕の残る傷ができるので、見た感じ火傷をしたように見える。

 

そのため「触れると火傷する植物」としても有名。また、目に入った場合は失明を引き起こすため非常に危険。

 

この症状の原因は、ジャイアントホグウィードの葉、根、茎、花、種に含まれる「フラノクマリン類」の有機化合物のようです。

(一部ウィキペディア引用)

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・かすっただけでも・・

この草の恐ろしい所は、少しかすった程度でも凄まじい炎症を引き起こしてしまうところ。また、症状が現れるのは48時間以内と言われており、地獄のような痛みが伴い水ぶくれなどの症状も出てくるんだとか・・・。

 

また、炎症を引き起こしてしまうと、治療には長期間かかるようで、その間は痛みなどとの闘いが日々続くと言われています。

 

 

<日本に生息している?>

「日本にもあるのか?」と、気になる方も多いのではないかと思われますが、現時点では確認されていないようなので一安心です。

 

この毒草の原産は中央アジアやカフカース地方とされており、19世紀にイギリスに観賞植物として持ち込まれた事で生息地が拡大。そのため、現在ではヨーロッパ地域やアメリカ合衆国、さらにカナダへと生息地を広げていっているようです。ですから、現時点で日本には生息していないようですが、安心は禁物かもしれません。

 

<ついでに読みたい記事>

※最恐の植物ギンピーギンピーの恐ろしい痛み,日本に生息している?

 

<まとめ>

どれほど危険かと言うのは、お分かりいただけたのではないでしょうか。この毒草の生息地では、意外に普通に雑草として生えているようなので、もし行かれる際は注意しておくと良いでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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