ロシアの寒波2017年にマイナス40度を記録?人体に与える影響は?

ロシアの首都モスクワでは、21世紀に入り氷点下20度を下回る気温を何度も記録している。しかし、2017年の寒波が恐ろしいまでの気温となったため世界中で異常気象に対する考えが変わってくるのかもしれない。

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<今世紀最大の寒波>

ロシアでは2002年12月25日に氷点下20度を記録。その後、2003年12月には氷点下26度、2015年12月には氷点下20.4度を記録している。

 

しかし2017年早々に、氷点下30度まで気温が下がり大きくニュースで取り上げられた。この時、ロシア正教の暦ではクリスマスにあたり、過去120年間の中で最も低い気温になったという。

 

また、ロシアのクラスノヤルスク地方に、ドゥディンカという閉鎖都市があり、ここでの気温は氷点下40度以下になることも近年あると言われています。

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<人体への影響は?>

人体の平均体温は36℃くらいです。そして、人の血液の氷点はマイナス18℃と言われてます。また、人体の変化が起こる体温などを調べてみました。

 

・影響

体温が30℃以下になると「筋硬直」が始まる可能性があり、さらに28℃以下で心室細動をおこし「昏睡状態」に陥る可能性もある。また、それより低く20℃を下回ると「死亡」する可能性があると言われています。

 

※参考までに

冷凍室
マイナス20℃

日本の最低気温記録
マイナス41℃

冬のエベレストの頂上
マイナス41℃

北極
マイナス40℃
<ロシアの寒波はヤバイ>

2017年と言わず、毎年厳しい寒波が訪れるロシア全域。また、氷点下20度を下回る場合、冷凍庫の中で生活をしているのと同じ環境ではないのか?と思わず、息をのんでしまうほどです。その反面、あらゆる環境に対応していく、私たち人間の身体を心の底から感心します。

 

あなたは、気温マイナス30~40度の世界で生活出来そうですか?私は考えきれません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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