ホグジラは豚かイノシシか?実在する巨大生物の生態。

アメリカの森林地帯で謎の巨大生物の目撃情報が多発。近年では、その正体がホグジラではないかと言われるようになった。この巨大生物ホグジラ、体長は約4m体重およそ500kgまで達するものも捕獲された事があるようだ。

 

また、ホグジラは非常に凶暴で牛や鹿などの動物を餌にするだけでなく被害は人間にまで及ぶこともある。

<ホグジラの生態>

ホグジラの見た目から豚かイノシシか?と思う方がほとんどだろが、その通りで豚とイノシシの混合種である「イノブタ」と結論づけられている。

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実際にハンターが捕獲したものから、DNA鑑定も行われていて、ハンプシャー種のブタ(おそらくメス)とイノシシ(おそらくオス)の混血であることがわかったという。そして、ホグジラは豚舎を逃げ出したものが野生化して先祖返りしたもので、巨大化したのは、近くにある養殖魚用の配合飼料を摂取していたためと結論付けされたようです。

 

しかしながら、どのように繁殖し巨大化したかは判明してないようで、真相解明とまではいかないようです。

(一部ウィキペディア引用)

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<名前の由来>

英語で豚を意味する「ホッグ(Hog)」と日本の代表作「ゴジラ(Godzilla)」を合わせたもののようです。実際の発音は「ホジラ」の方が近いようですが、日本ではゴジラの名称に対する配慮のためか、ホグジラと紹介するメディアが多いそうです。

 

 

<まとめ>

まるで、もののけ姫に登場する猪神「乙事主(おことぬし)」の実物のような見た目。日本での目撃例は調べたが見つけることが出来なかったが、もしかすると存在しているかもしれませんね。

 

また、野生のブタが生息する地域は南北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアでは、今後さらに巨大なホグジラが見つかる可能性があるとも言われているようです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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