千尋とハクの最後はどうなる?再会は?千と千尋の神隠しの噂

ジブリ映画を代表する「千と千尋の神隠し」。この映画の中で多くの方が気になっているのが「ハクの最後」ではないだろうか?

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<千尋とハクの最後>

湯婆婆との契約解消のため最後の試験「数頭の豚の中から両親を言い当てろ。」という難問を「両親はいない」と言い当て千尋の契約書が破れて消える。そのおかげで千尋も両親も自由の身になり、出口に向かって走り出す千尋とハク。

 

しかし、ハクは「私はこの先には行けない。千尋は元来た道をたどればいいんだ。でも決して振り向いちゃいけないよ、トンネルを出るまではね」と別れるシーン。そこで手を繋いでいた千尋の手が離れ、ハクの手だけが名残惜しく画面に残っている。

 

 

公開当時、ジブリのHPでハクの最期についての説明があったようでそれによると「すべてのことはルールに従わなければならない」という世界観により湯婆婆の言葉通り八つ裂きにされる運命をハクは受け入れている。

 

それは宮崎監督が、2人の永遠の別れを表現しているとの記述があったそうです。

 

また、ハクが八つ裂きにされるのは「千尋が元の世界にもどって振り返るところ。」千尋の髪ゴムがキラって光る場面があると思うが、あれはハクの涙が光る描写も表していると言われています。

 

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<再会の約束は?>

千尋とハクが手を離す前、こんな会話がある。

 

千尋

「ハクは? ハクはどうするの?」

ハク

「私は湯婆婆と話をつけて弟子をやめる。平気さ、ほんとの名を取り戻したから。元の世界に私も戻るよ」

千尋

「またどこかで会える?」

ハク

「うん、きっと」

千尋

「きっとよ」

ハク

「きっと」

このように、ハクが千尋と再び会う約束をしているが、実際には、ハクが死に魂のみになって人間界に行く、という風に考えられると言われています。

 

※豆知識

カオナシのモデルとは?実は歌まである!?千と千尋の神隠しの真相

 

<まとめ>

ジブリ映画には多くの都市伝説があり、とても奥が深く、何度観ても面白いという不思議な力を持っていますよね。今回ご紹介した「ハクの最後」に関しても、あくまで有力とされる情報の為、これが正確な情報であるかは不明です。

 

ですが、このように多くの方が考えてしまうところにも、ジブリ映画の底知れない力を感じます。

 

あなたの好きなジブリ映画は何ですか?

 

気になったら考える前に観てみましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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