ガキ使、笑ってはいけない「後出しじゃんけん・あっち向いてホイホイ」のルールとは?

2016年、毎年恒例となっている「絶対に笑ってはいけない」シリーズ。

 

今回は、

「絶対に笑ってはいけない科学博士24時」

 

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ダウンタウンの浜田・松本、ココリコ遠藤・田中、それに月亭方正の5人が科学博士の新入りとして研修していくという流れ。また、今回は科学を用いた内容となっているため、笑い以外にも「なるほどっ!」と、ビックリするような科学実験も含まれており見どころ満載となっていた。

 

しかし今回ご紹介したいのが、番組中に行われた「ゲーム」。そのゲームのルールなどをご紹介しよう。

 

 

<後出しじゃんけん>

文字通り後出しじゃんけん。

・ルール

二人でじゃんけんを行う際、先に「勝つ・負ける」をあらかじめ決めておく。

 

(例)

先に自分(勝つ側)

⇓じゃんけんぽん

相手(負ける側

そして、勝敗のつけ方は例の場合だと「連続で負け続けれた数」。これを、交互に繰り返して、どれだけ連続で続けられたかで決める。

また、後に手を出す人が考えすぎで手を出すのに時間がかかり過ぎる場合は駄目。

 

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<あって向いてホイホイ>

基本的なものは一般的な「あっち向いてホイ」と同じ。

・ルール

(例)

じゃんけんポン

勝った方は、
あっち向いてホイ
(ここにホイを追加)

指さした方向に相手が向けば勝ち。

※ポイントは「あっち向いてホイホイ」と連続で行う事。

 

<あらゆる世代に流行るかも!?>

「笑ってはいけない」シリーズで数々のゲームが繰り広げられてきたが、今回の「後出しじゃんけん」「あっち向いてホイホイ」は、昔からある手遊びの進化版(リニューアル)のようなものの為、小さい子供から大人まで誰もが認識しており世代を問わずに対決できるゲームとなっている。

 

そのため、若い世代を中心に冬休み明けに流行する可能性がある。これは一足先に訓練しておくといいかも(笑)

 

 

実際、私自身も挑戦しているのだが、後出しじゃんけんの「負ける場合」は難易度が高いと感じる。なんだろうか?やはり無意識に勝ちたいと思っているのかもしれない・・・。

 

 

もし、まだやったことが無いという方、これは脳の運動にも良いかと思いますので、ぜひ一度、家族でも友達でもいいので挑戦してみて下さい。

 

※この企画は元々、ダウンタンの名物番組のひとつ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(通称・ガキ使)」から生まれた企画。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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