ルーマニアにある呪われた森「ホィアバキューフォレスト」の実態とは?

世の中には、科学では証明出来ない「」がある。今回ご紹介したいのは、魔女信仰が今なお残る、ルーマニア。その北西部にあるトランシルヴァニア地方にあるとされる「呪われた森」。

 

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トランシルヴァニア地方と言えば、吸血鬼ドラキュラのモデルと言われている「串刺し公ヴラド・ツェペシュ」の存在が有名でありますが、実はこの地域に位置するクルージュ=ナポカ市に呪われた森は存在していると言う。

 

その森の名は、

「ホィアバキューフォレスト」

 

この森では、ポルターガイスト現象だけでなく、UFO目撃や背の高いヒューマノイド型の生物(UMA)などの情報が多数発生している不思議な場所のようだ。そのため、この地域は別名「ルーマニア版・バミューダトライアングル」と呼ばれているそうです。

 

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<森の名前の由来>

一部の伝説によると、200匹の羊と一緒に姿を消した地元の羊飼いBaciにちなんで命名されているようです。さらに、この森に足を踏み入れた人達が他にも行方不明になっている模様。

 

 

<不可解な現象>

3平方km程の呪われた森に入った者の中で、激しい不安感にかられたり、 原因不明の頭痛、吐き気、発疹、さらには、外傷(傷)が発生したりすると言われており、急に意識を失ってしまう人もいるという。

 

 

また、森の木々は一部が不可解にねじれていていたり、一部では焦げているものもあり、まるで訪問者を威嚇するみたいな形状をしているそうです。その他にも、1986年にアレクサンドル・シフト氏がこの場所でUFOの写真を取ったことから「未確認○○」といった関連の目撃場所としても有名となっている。

 

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<森の真相は?>

~超常現象研究者の見解~

彼らによると、この森特有の領域が霊を集めていているため、特に怪奇現象が起こりやすいのではないか?との見解を示しているそうです。

 

~他の見解~

この森からは、強烈な磁場が発生しているそうで、方角器などの位置確認の装置が壊れてしまうことが原因で、行方不明になったり、強烈な光やUFOを観測したのではないかとされています。

 

 

<住人も近づかない!>

もはや、この森で何が起こるか全く見当がつかないとして、地元住人も「夜には行くな」「変な事が起こる」と恐怖を覚えている場所。

 

 

やはり、この世の中には科学では証明出来ない「不可解な現象」が本当にあるのかもしれない。

 

さて、あなたはこの「呪われた森(ホィア・バキュー・フォレスト)」の話をどう感じるだろうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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