コンゴのおしゃれな男たち「サプール」彼らの信念に感動!

 

みなさんは、貧しいのに無理してでも超高級ブランドを身に着けようと思いますか?

 

 

今回は「世界一!?カッコいい集団」といわれている謎の集団にスポットをあてていこう。

 

 

彼らはコンゴ共和国で有名な「ダンディーな紳士」たちのことを指している。その名も「サプール」。

 

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コンゴの平均月収は約3万円くらいと非常に貧しい。コンゴ共和国の約3割の人々は1日130円以下の生活費で暮らしている現状も・・・。しかし、厳しい生活を続けながら月の給料を何カ月、さらには何年と節約をして、超高級ブラントのスーツや靴、アクセサリーなどを購入し身に着け実にエレガントに着こなし話題を集めている。

 

 

そんなサプールの彼らには信念が存在する。

 

 

<信念>

「生活が貧しくても決して銃を持たずエレガントに生きよう。」

 

※サプールとは、コンゴ共和國の首都ブラザビル郊外にあるバコンゴ地区を拠点に、「エレガントであることに全てを捧げる」という志向を持った男たちを指す。正式名称は「おしゃれで優雅な紳士協会」とされているようです。

 

また、サプールになる為には様々なルールがあるようで、とくに「紳士としてのルール・マナー」や「精神的に豊かであること」、さらにはフランス語も流暢に話せるようにならないといけないらしい。

 

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<ポール・スミスも絶賛!>

世界的有名デザイナーのポール・スミスさんも「サプール」のファッションにインスピレーションを感じ、コレクションを発表したほど。それだけ彼らのファッションは素晴らしのだろう。

 

 

~サプールの信念に感動~

サプールの彼らの信念をみて「素晴らしい!」と感動しないだろうか?

 

彼らは決して武器を持たず闘い(争い)をしない。というか、戦闘してはいけない。そう、彼らの「お洒落への強いこだわり」は、「武器を持たず、平和を願い込めた生き方」だと言う事。ただエレガントになるだけではなく、ファッションの中にも、このような意味を込めている彼らだからこそ“世界一カッコよく見える男たち”なのかもしれません。

 

内戦などで幾度となく途切れそうになってきたサップ文化。この文化は決して消滅させてはいけない文化の一つなのは間違いない。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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