紅の豚「都市伝説」は本当?この映画の名言で最も有名なものとは!?

ジブリ映画の代表作の一つ、

 

「紅の豚」


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今回は、ジブリ作品には必ずささやかれる「都市伝説」について調べてみた。

 

 

<紅の豚都市伝説>

 

・「海がきこえるの文化祭のシーンで、ポルコ・ロッソが飯食ってる。」

 

・「海がきこえるのラストシーンの駅に「紅の豚」の看板がある。」

 

・「魔女の宅急便に出てくる老婦人の家政婦が、紅の豚で飛行機の制作に手伝いにくる老婆が親戚だ」

 

などがネット上でささやかれている。しかし、あくまでも都市伝説なので、その点は理解しておこう。

 

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<名言>

まず、紅の豚で最も有名な明言は、

 

「飛べねぇ豚はタダの豚だ。」

 

ではないだろうか?

 

~それ以外の明言は以下の通り~

 

・かっこいいとは、こういうことさ

 

・ファシストになるより豚のほうがましさ

 

・飛んだところで所詮豚は豚だぜ

 

・仲間はずれ作っちゃ、可哀想じゃねぇか

 

・3年待ったわ。もう涙も枯れちゃった

 

・彼らの一番大事な物は金でも女でもない名誉だって

 

・俺は、俺の稼ぎでしか飛ばねぇよ

 

・俺たちは戦争してるわけじゃねぇ

 

・尻の毛まで抜かれて鼻時も出ねえや

 

・いい奴はみんな戦争で死んじまった・・・。

 

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<あらすじ>

深紅の飛行艇を駆る豚の主人公ポルコ。かつては、イタリア空軍のエースだったが、今はアドリア海の小島に隠棲し賞金稼ぎとして生業を立てている。主人公ポルコが請け負う仕事は主に空中海賊(空賊)退治。マンマユート団たち空賊連合はいつも商売の邪魔をするポルコを目の敵にしている。

 

ある晩、昔馴染みのジーナが営むホテル・アドリアーノに出かけたポルコは、米国製の飛行艇を操るアメリカ人カーチスに出会う。カーチスは空賊連合が雇った用心棒だった。

 

しばらく後、愛艇のエンジン整備のためミラノに向かって飛んでいたポルコは、カーチスと遭遇し撃墜されてしまう。ポルコが大破した愛艇をミラノの工房ピッコロ社に持ち込むと、待っていたのはピッコロの孫で17歳の少女フィオだった。ポルコは驚くがフィオの熱意に絆されて設計を任せる。

 

一方、ファシスト政権に非協力的なポルコはミラノでも秘密警察や空軍に狙われていることが分かる。警告に来たかつての戦友は空軍への復帰を薦めるが、ポルコにそのつもりはない。ホテル・アドリアーノでは一目ぼれしたカーチスがジーナに求婚するが、ジーナはポルコを待ち続けている。

 

フィオの才能と献身によって復活した愛艇を駆り、ファシストの追手も振り切ってポルコがアドリア海に帰還すると、空賊連合が待ち受けている。フィオの提案で、ポルコとカーチスの決闘が組まれ、ポルコはフィオを、カーチスはポルコの修理代金を賭けて戦うことになる。決闘当日は、イタリア中の飛行艇乗りやならず者が見物に集まる。一方でジーナは空軍の大編隊がポルコと空賊を襲撃しようしていることを察知する。

 

ポルコとカーチスのドッグファイトは決着がつかず、決闘は殴り合いにもつれ込む。危機を知らせにジーナが駆けつけると、二人ともノックアウトされているが、ポルコが辛うじて立ち上がり勝者となる。

 

その後、フィオはピッコロ社を継ぎ、ジーナと親交を温める。カーチスはアメリカに帰国後、ハリウッドスターになるというストーリー。(ウィキペディア引用)

 

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<気になる最後>

 

・ポルコが人間に戻ったのか?

・ジーナと結ばれたのか?

 

この二つの結末が明かされないまま物語は幕となっており、最後の最後まで気になる映画と話題になった。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

<気になる記事>

ポルコは人間に戻った?ジーナと結婚した?「紅の豚」の結末は?

 

 

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