パレスチナの落書き描いたのは「バンクシー」、その正体が判明!?

パレスチナで「落書き」がキッカケで大きな騒動になったという。

 

 

その落書きを描いているとされる人物が、

 

「Banksy(バンクシー)」

 

 

~バンクシーって?~

イギリス・ロンドンを中心に活動する覆面芸術家。

 

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<なぜパレスチナに?>

バンクシーは、世界中にストリートアートを残しており、その中でパレスチナのガザ地区などに作品をいくつか残したようです。

 

 

<大騒動の原因>

ただの落書きであれば、何の騒動にもならないが、バンクシーが描いた事で騒動となった。でも、何故大きな騒動にまで発展したのかというと、バンクシーが落書きした作品に驚きの評価がついているからだ。

 

その評価とは、オークションで約1億円!!

 

そのため、家のドアに落書きされた人から落書き探しをする人まで「落書き」に翻弄され一喜一憂する人々が原因で騒動となったそうです。

 

 

<バンクシーの正体>

バンクシーは、街中の壁にステンシル(型紙)を使って反資本主義・反権力など政治色の強いグラフィティを残したり、メトロポリタン美術館や大英博物館などの館内に、自らの作品を無許可で展示するなどのパフォーマンスでも有名で、一部の人々からは「芸術テロリスト」と呼ばれている一面を持つ。

 

 

そんな覆面アーティストの正体は一体誰なのだろう?

 

 

~Daily Mailの予想~

イギリスのメディア「Daily Mail」によると、正体はMassive Attackの3Dこと、Robert Del Naja(ロバート・デル・ナジャ)の可能性があるとしています。

 

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~根拠は?~

・北米を中心にMassive Attackのライブが行われた場所では、その直後にBanksyの作品が出現している。

 

 

・「Massive Attack」のコンサートツアーと「Banksy」の作品が登場した時期を対照してみると、最低6回は同じ時期と場所にバンドのツアーが開催されていたことが判明した。

 

 

・「Massive Attack」のツアーと合わせて、作品が登場するというという“偶然”のほかにも「3D」が出版した『D and the Art of Massive Attack』の序文を「Banksy」が書き出したりなど疑い深い点があるのだ。

 

 

・「3D」は「Banksy」と交流があること、そしてバンド結成前の1980年代にはグラフィティアーティストだったということは以前から認めている。

 

 

~様々な憶測~

2008年には「バンクシーはロバート・カニンガムという名前の男性でイギリス・ブリストル出身、1973年生まれである」という報道がある。

 

2014年には「バンクシーは多分女性。これまでバンクシーの正体が明らかにならなかったのは、我々が男性を探していたからだ」という意見や「7人のチームを率いる女性」という意見も出ている。

 

 

しかし、本当の素顔は未だに判明していない様です。

 

 

それにしても、描いた人が誰か分からないのに高い評価を得るとは、それだけ人々を引き付ける力が作品にはあるのだろう。

 

 

「アート」という、未知の力に驚かされる騒動でした。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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