ユッケ食中毒、身近に潜む恐ろしい原因菌とは?

ユッケと言えば、レバ刺しなどと共に、焼肉屋さんの定番商品として君臨していた鉄板メニュー。しかし、大手焼肉チェーンの食中毒事件以降、規制が厳しくなったこともあり、その姿が消えつつあるのも事実。

 

 

その背景には、提供する側のリスクが高すぎることが一つの要因だと思われます。

 

 

しかし、新鮮な肉で商品化されるユッケなどで、なぜ食中毒は起こるのでしょうか?その原因を探っていこう。

 

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<身近に潜む原因菌>

私たちが日々美味しくいただいている「肉」。実は、食肉には新鮮であっても食中毒の原因となる主な菌「病原大腸菌」、「カンピロバクター」、「サルモネラ菌」、が生息しています。

ですが、生息しているからといって、感染するとは限らないので安心しておきましょう。

 

 

また、これら3つの菌に関して詳しく書いているものがあるので、対策や症状などをチェックしておくといいでしょう。

 

新鮮な肉に潜む原因菌の種類・予防策とは?

 

 

<O-157に注意!>

誰もが聞いた事あるのではないだろうか?

 

O-157

(腸管出血性大腸菌)

 

このO-157の発症件数は厚生労働省の調べによると、

 

平成16年は3715件

平成17件は3589件

平成18年は3910件

 

毎年3500件前後が報告されているそうです。特に、この菌は死亡例もあるので注意が必要と言われています。

 

 

<多すぎる種類>

人や動物の腸の中には多くの菌が生息している。その数は500~10000種類とも・・・。また、細菌の数は驚きの100兆個にもなるというから驚きだ。

 

 

また、大腸菌は空気中にも存在しているので、日々接触している可能性は高い。

 

 

ですから、食中毒がニュースになったからといって、食べるのを控えるなどはしなくても良いかと思われます。

 

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<外食する際の注目点>

まず、第一にお店の清潔感を見ることが大切です。外観・店内・出てきた食器類などなど。やはり、原因菌となる菌は、きちんと消毒などをされた清潔なところでは生息し難いとされています。

 

そのため、綺麗なお店ならば、少なからず食中毒というリスクは軽減されると思われます。

 

 

<一番大切な事>

それは、食中毒発症後の対応です。上記のリンクで病原菌の症状をみて、類似しているものが現れた場合は急いで最寄りの病院へ行くようにしましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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