新宿カッパ伝説はあるのか?東京で有名な都市伝説、河童の正体とは?

昔から、数々の目撃談やミイラなどが報じられている、

 

「河童(カッパ)」

 

日本の妖怪の中では最も知られていると言っても良いほど知名度は高い。

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また、カッパ伝説は各都道府県に様々な言い伝えで残っている。その中で、日本の中心でもある東京にも都市伝説として語られているのをご存じでしょうか?

 

 

その一つが「新宿カッパ伝説」。

 

 

この伝説は、新宿区の古池にカッパがいたと言われている。また、合羽坂(東京都 新宿区)付近にあった蓮池のカワウソを河童と思い違えたことがキッカケで語り継がれたとも言われています。

 

 

しかし、多くの情報はなく、まさに都市伝説として語られているようだ。

 

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そして、東京のカッパ伝説で最も有名なのが「神田川付近での目撃談」。と言うか、東京は元々、多くのカッパ伝説があり、台東区の河童寺には治水工事をカッパが手伝ったという言い伝えなども存在する。

 

これは、過去にさかのぼること江戸時代。当時は、水はけが悪く、水路も多かったことなどがあり、隅田川や深川をはじめ、東京にはさまざまな伝説が残ったと言われている。

 

 

<カッパの正体とは?>

河童の正体は、水死体であると推定されることが多い。

 

水死体は、皮膚は緑色をしており、頭髪がすり減っており(川底との摩耗のせい)、肛門は拡大している。これらの点は、体色が緑で、頭部がハゲで(皿がある)、尻子玉を抜かれた、という河童の特徴に合致する。

 

水死体は体がガスで膨張していることもあり、これが河童の甲羅に見誤られた可能性もある。また、すっぽんの姿に似ていることから、すっぽんを見間違えた可能性も指摘されている。

 

また、水死体が浮かぶようなところは子供には危険なので、「そこでは妖怪が出るので近づくな」と子供たちに警告するために、妖怪だという言い伝えができた、という推定もある。

(ウィキペディア引用)

 

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<信じる?信じない?>

あなたは、未確認生物(UMA)や、都市伝説を信じていますか?

 

このような話は、世の中には多く存在し、何を信じていいのか分からない。

 

しかし、考えてみると「答えはない」のです。歴史の記述であっても、現在の目撃談でも、信憑性はあるかもしれないが、答えはないのです。

 

ですが、このような話は非常に興味深く、私たちの興味を引くことは間違いありません。結論が出ないからこそ、楽しみがある伝説の世界。いつの日か、河童が実在したという報道はあるのでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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