イースタン州刑務所、アメリカ「呪われた刑務所」の現在は?

アメリカ・ペンシルバニア州のフィラデルフィアにある「呪われた刑務所」と呼ばれる廃墟を知っているだろうか?

 

 

その名も、

 

「イースタン州刑務所」

 

~歴史~

イースタン州刑務所は、1829年から1971年まで、約75,000人の囚人を収容したと言われている。また、罪人を多く投獄させるための独自のシステムを持つ刑務所として運営されていたとされている。

 

また、この刑務所を有名にした人物が存在している。

 

暗黒街の帝王と呼ばれた

 

アル・カポネ

 

彼は、アメリカ・シカゴの暗黒街のボス、タイム誌の表紙を飾るほど有名なギャングスター

 

1899~1947年の10ヶ月投獄されていたそうだが、アル・カポネの独房だけは特別仕様になっており、まるで刑務所とは言えないものになっている。これは、金にモノを言わせ改造したそうです。

 

スポンサードリンク
 

<現在は?>

いま現在のイースタン州刑務所は、観光スポットとして知名度を上げておりハロウィンの時期などには、ナイトツアーなどのイベントも行われている模様。そのため、廃墟となってからも、世間の役に立つ建物として存在しているようです。

 

 

~呪われた刑務所とは?~

この刑務所はアメリカ合衆国の幽霊などの怪現象の報告件数が群を抜いているそうで、様々な現象が起こっているという。

 

 

その報告によると、「声が聞こえる」「背後に気配が・・」さらに、一度に100人くらいの霊を見たなど、目撃談は尽きることがないという・・・。

 

 

この刑務所は、中央の棟から放射状にのびるコンクリートの長い廊下で構成されています。各独房にはセントラルヒーティングが一つあるのみ…。さらに、当時は寒さで死ぬ受刑者も多かったようで・・・。

 

 

そんな事もあり、囚人たちの霊が宿っていると言われています。しかし、その確証はなく、真相はわかっていない。

 

 

ですが、これだけ多くの人が何かの違和感を感じているため、何もないとは言い難いと思われます。

 

スポンサードリンク
 

<老朽化が恐怖を倍増>

閉所して数十年経過しているため、外壁はもちろん内部もかなり老朽化が進んでおり、普通に見学するだけでもヒヤッとするような感じのようです。

 

もし、気になる方がいるようでしたら、一度現地に行かれてみてはいかがでしょうか?

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサードリンク

LINEで送る
Share on GREE
Bookmark this on Digg
Pocket

カテゴリー: エンタメ タグ: , , パーマリンク