剣山に眠るソロモンの秘宝は本当?その伝説とは?

徳島県の中で、最高峰である「剣山」。

 

 

遠目からでも独特な奇岩で印象的な山で、古くから修験道の山として知られるこの剣山には、とんでもないお宝が眠っていると言われている。

 

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<秘宝とは?>

この山に眠っているとされる秘宝、

 

「ソロモンの秘宝」

 

詳しく説明すると、古代イスラエルの秘宝、ユダヤ民族が2000年かけて捜し求める聖櫃(アーク)や、ソロモン王とその一族が持ち込んだ大量の金貨。

 

なんと、その額は8000億円とも言われている!

 

 

これらが、この剣山に眠っているという伝説が今なお受け継がれている。

 

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<ソロモンの秘宝は本当?>

今現在、秘宝などは発見されていないようですが、数々の驚くべき事実が判明してきているようです。

 

 

(1)

剣山が古代イスラエルの時代より古く、1万年余も遡った縄文時代に、原日本人によって作られた“人工造山”=ピラミッドであるということ。

 

(2)

剣山の山頂付近には、宝蔵岩、鶴岩と亀岩、そして剣岩と名づけられた巨石があり、自然の山を覆うような謎の構造物が散見されている。また、錐状の山体や巨石の配置には、剣山を建造した集団の痕跡を感じさせる。

 

この剣山については、戦前から日本と古代イスラエルの結びつきを発見した、聖書研究家の高根正教氏が発掘調査を重ねてきたという。それ以降にも、戦後すぐ進駐軍が、次いで自衛隊が剣山内部の綿密な調査を繰り返し現在に至っている。

 

 

このような本格的な調査により、山腹には内部への入り口のような岩戸もあり、空洞説もささやかれている。

 

 

例え「ソロモンの秘宝」が眠っていないかもしれないが、何らかの秘宝が眠っている可能性があるため、今後の発掘調査に期待したいところだ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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