アイスベアーと呼ばれるクマの正体、過酷な生活とは?

 

アイスベアーと呼ばれる熊(クマ)をご存じでしょうか?

 

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<アイスベアーの正体>

 

誰もが知っている「ホッキョクグマ」と同じです。

 

学名では、

Ursus maritimus

(ウルススマリティムス)

 

意味は、海に住むクマ

 

 

英名では、

ポーラーベア(polar bèar)

=極地のクマ

 

とよ呼ばれることが多いようですが、

 

アイス・ベアー(ICE BEAR)

=氷のクマ

 

とも呼ばれている事からアイスベアーが広がったと思われます。

 

 

また、日本の和名は、

 

ホッキョクグマ

=北極にいるクマ

 

ホッキョクグマの由来は、当時日本で初めてホッキョクグマの飼育を始めた恩賜上野動物園には、すでにアルビノの白いツキノワグマを飼育していてそうで、それを「シロクマ」と呼んでいたため、北極の白いクマのほうには「ホッキョクグマ」と名付けたと言われています。

 

このように、同じシロクマなのですが、呼び方が変わっているというレベルの話のようです。

 

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<過酷な生活>

彼らは、食べ物(アザラシなど)を探し500キロもの長距離を移動することもあるようで、特に若いホッキョクグマになると、狩りが上手くいかず、なかなかエサにありつけないほど過酷な環境で日々生活を送っており、およそ5頭に1頭は命を落とすと言われている。

 

 

<新種の熊ナヌラーク>

2006年にカナダの北極圏で発見された奇妙な外見をしたクマ、それが「ナヌラーク」。

 

 

この熊のDNA鑑定をするとハイイログマとホッキョクグマの雑種という事が判明、この発見の前から、動物園では雑種が生まれていたそうだが、自然界には存在しない生物だと考えられていたため、当時、世界を驚かせたそうです。

 

 

<関連記事>

ナヌラークとは?自然界に出現した原因はなに?

 

<まとめ>

北極という極寒の地で、たくましく生き抜いているアイス・ベアー(ホッキョクグマ)。彼らの生態系は、多くの映像と共に残されている。

 

 

しかし、すべての生態系が解明されてはいないので、今後の調査・研究で新事実がどんどん出てくるかもしれない。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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