カンヤ・セッサーから学ぶ、モデル・アスリート・ドラマに挑戦する前向きな心。

 

今回ご紹介したい方は、カンヤ・セッサーさん。

 

スペルはKanya sesserなので、カーニャ・セッサーも正しいと思います。

 

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そんな彼女、実は生まれつき両脚がないんです。

 

 

<生い立ち>

タイで生まれたというカンヤさん、生まれつき障害を持ちながら生後一週間くらいで路上に捨てられていたそうです。そのため、すぐに児童養護施設に入る事に。

 

※この背景には、タイの貧困の問題があるようです。

 

 

そして5歳の時アメリカのオレゴン州に住むタイ系の家族の元に養子として引き取られます。

 

 

その後、15歳の時にスポーツブランドのモデルを務めることに。ここから彼女の人生が大きく動く。

 

 

初めは地元のスポーツブランドのモデルでしたが、徐々に大手のモデルにも起用される事になり、あの世界的ブランド「ナイキ」などにも進出。

 

 

そして、現在は下着モデルも務めるようになっている。

 

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<アスリートの一面>

さらに驚きなのが、アスリートとしての一面。

 

なんとカンヤさん、2018年のパラリンピック出場を目指しているそうです。種目は「モノスキー」。

 

 

普段の生活では、移動するのに「スケートボード」を使用し、車いすは使用しないようです。また、他にもサーフィン、スノーボードなども楽しむアクティブな人なんだとか。

 

 

<カンヤ・セッサーから学ぶ>

生まれつき何らかの障害を持っている方、あるいは何らかの事故などで障害を背負ってしまう人がいると思います。

 

 

その中には、カンヤさんのようにポジティブに生きていけない方もいるでしょう。

 

しかし、カンヤさんのように何事にもチャレンジする精神は、全ての人において重要なことだと思います。

 

 

そんなカンヤさんが大切にしている言葉があるそうです。

 

「No legs No limits」

「両足が無くても限界はない」

 

彼女が発する言葉には説得力があり、色々な事を考えさせられる。

 

今の自分は、精一杯頑張っているのだろうかと・・・。

 

 

<まとめ>

カンヤさんは、今後女優業にも進出するようで、すでにアメリカでドラマ出演が決定しているそうです。

 

 

障害を気にせず、常にチャレンジの必要性を追いかけ挑戦する彼女の姿に、これからも世界の人たちが勇気づけられることだろう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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