チリウニ、大粒で美味しいが、実は現地では食べられていない!?

 

日本人の大好きな寿司ネタの一つになっているのが「ウニ」。

 

 

近年、100円寿司が流行しており、その中でもウニは外せないネタの一つになっている。

 

 

しかし、ウニと言えば、高級食材としても知られており、国産のものになると非常に高価になる。

 

 

そこで、大手100円寿司チェーンなどが、注目している世界的ウニの産地チリなのだそうです。

 

 

チリは、意外に知られていないかも知れないが、ウニの生産量が世界一

 

 

それに、大粒で一貫一粒で、十分味わえる大きさだという。

 

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<日本での消費量>

チリ産のウニは、現在すでに日本でも多く消費されており、日本国内で消費されウニの13%くらいは、チリ産だと言われています。

 

 

<チリでの食べ方>

現地での食べ方はシンプルで、お皿に生ウニを入れて、玉ねぎ・パクチー・レモンを搾って食べるのが一般的のようです。

 

 

しかし、チリの人はウニをほとんど食べることがないため、市場で少し販売されている程度。

 

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<なぜ食べない?>

調べてみると、どうやらウニを処理する過程に問題あるのだろうか、現地で食べるウニはエグミ臭みなどがあるという。

 

やはり、きちんとした工程で処理して、ようやく美味しい生ウニになるのかもしれませんね。

 

 

また、日本で知られているウニは「バフンウニ」「ムラサキウニ」ですが、チリのウニは「チリウニ」と言い、種類が違う。

 

 

<豆知識>

チリウニは、冷凍しても色や味の劣化が少なく、冷凍向きという特徴を持っているそうです。

 

 

ちなみに、バフンウニやムラサキウニは冷凍すると味や色が変わったりする。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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