高級魚ジャンボ「イサキ」の旬は?美味しい魚の選び方のポイントとは?

 

 

通称「ジャンボ」と呼ばれる高級魚をご存じだろうか?

 

サイズの小さなものは、一度は食べたことあるかもしれないが、それより大きなものをジャンボと呼ぶようです。

 

 

・魚の名前は?

 

「イサキ」

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ジャンボと呼ばれるものは「ジャンボイサキ」と言われています。

 

このジャンボイサキなんですが、40~50センチ級のものを指しているようですが、正確なものは分かりません。

 

 

<旬はいつ?>

ズバリ「初夏」。

 

6月から9月が産卵期のため、非常に栄養を蓄えており、脂がのり味が良い。

 

※また、関東では寒い時期(冬)にも脂がのっている。

 

 

<一番美味しいのはいつ?>

 

基本的には上記の春~夏にかけてが、一番美味しいです。

 

良く獲れるのは、梅雨明け頃からで、多くの釣り人たちも大興奮するシーズンである。

 

<豆知識>

イサキは、各地で呼び名が若干異なっているのを知っておこう!

 

・イサギ

・イセギ

・イッサク

・イッサキ

 

これは、イサキに近い呼び名ですが、全く見当もつかない呼び名もある。

 

ハンザコ、ハタザコ、ウドンブシ、カジヤゴロシ、シャクアジ、シャクアナ、クロブタ、コシタメ、クッカ、マツ、スサメ、オクセイゴ。

 

 

色々ありますが、全国で確実に通じるのは「イサキ」だと思っておくと良いでしょう。

 

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<選び方>

イサキを買おうと思った時、どれを選んで良いのか分からなくないですか?

 

そんな方の為に、簡単で間違いのない選び方のポイントをご紹介しておきます。

 

 

・魚が大きいもの。

 

・丸みを帯びたもの。

(小さいものでも丸みを帯びたものを選びましょう。)

 

基本的やせた感じのものは選ばないよう心がけましょう。

 

 

※また、一般的な考えとして広く知られている魚の鮮度の見分け方で、魚の目の濁り具合がありますが、イサキは鮮度に関わらず、目が白く濁るので、目を基準としないことを忘れないように!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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