上野正彦、監察医として数々の難事件を暴く彼の半生とは?

上野正彦

(うえのまさひこ)

 

 

監察医、また法医学界の権威としても知られている、とても凄い方だ。

 

 

これまでに、

 

解剖5000体以上

検死20000体以上

 

これだけでも考えられないくらいの死体を見てきた死体の専門家だ。

 

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・そんな彼の半生とは?

 

上野さんの実父も医師。

茨城県出身で、1954年東邦医科大学卒業、その後、日本大学医学部法医学教室に入る。

 

1959年医学博士(日本大学)となり、同年東京都監察医務院に入り監察医となる。

 

 

1984年には東京都監察医務院の院長になる。その間、1981年から厚生省医道審議会委員、1984年杏林大学医学部客員教授を務める。

 

1989年に監察医務院長を定年を待たずに退官し、医事評論家、作家となる。以後テレビ、雑誌などで活躍している。

 

その他、日本推理作家協会会員・文筆活動の他に日本被害者学会理事、お茶の水医療福祉専門学校グループ名誉校長。杉並精神作業所アゲイン運営委員長、社団法人東邦大学東邦会監事などを務められた。

 

(一部ウィキペディア引用)

 

 

<有名な作品>

退官後執筆した、

 

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これが、大ベストセラーとなり一躍有名となったと言えるでしょう。

 

その他にも、

 

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など、数々の作品を執筆されている。

 

 

<難事件の解決>

「ある実例」

1999年に住宅街で起こった事故。被害女性は頭部を車にひかれ即死、目撃証言から警察は交通事故として処理した。

 

しかし事故から4年後、事故の関係者が別の詐欺事件で逮捕された。

 

この時、警察は再捜査を開始するにあたり監察医の上野正彦に検死を依頼。

 

なんと、上野さんは4年前の遺体の写真から新事実を導き出し、事件は新たな展開を迎える。

 

また、昭和40年ごろ、ある会社員がビルの合間に変死体を発見。この時、警察は自殺として処理しようとしていたが、上野の検死結果は自殺ではなく事件という鑑定結果を提示。警察は上野さんの鑑定結果をもとに捜査を開始する。

 

すると、数日後に一人の男を逮捕することに。その後、取調室で警察側が男に突きつけた容疑はひき逃げ。すると、容疑を認め全てを自供、事件は無事に解決。

 

 

このように、数々の難事件の手がかりをもたらした上野さん。彼にしか見えない何かがあるとしか言いようがない。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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