ウナギに代わる魚は「ナマズ」だった!その理由は?

 

土用丑の日と言えば「ウナギ」。

 

 

古くから日本の食卓に登場していたものだ。

 

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しかし、数年前から絶滅寸前とまで言われだしている。ですが、ウナギがいなくなるのか?と言われると、そうではないようです。

 

 

実はウナギ、日本ではポピュラーな食べ物ですが、海外では意外にそうではありません。そのため、世界のウナギの7~8割を日本が消費しているとも言われており、まるで、マグロと同じような現象になっていると思われます。

 

 

では何故、絶滅危機と言われているのでしょう?

 

それは、「日本ウナギ」のことを指すようです。国産天然物は、スーパーなどで見ても非常に高価なものになっていますよね?

 

それだけ希少性が上がっていると言う事です。

 

そこで近年、このウナギに代わる魚として注目を集めている魚をご存じだろうか?

 

それが、

 

「ナマズ」

 

世界中ではウナギより圧倒的にポピュラーな食材として愛されている魚。

 

 

でも、ナマズを代替えにする理由はどこにあるのだろう?

 

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<理由>

個人的に考えられる最大の理由は、

 

・養殖が容易にできること

・人工的に種苗も増産できること

・淡水魚であり、ウナギに近い

 

実はナマズ、ウナギにも引けをとらない美味しい淡水魚として有名なんです。

 

 

<ウナギ味のナマズ?>

マグロの養殖で有名な近畿大学が、最近「ウナギ味のナマズ」というものを開発しているのを知っていますか?

 

 

数年前、ウナギの絶滅が囁かれ話題になった頃、養鰻業者や蒲焼業者から相談されたことがきっかけで、近畿大学世界経済研究所の有路昌彦教授が、この研究をスタートさせた。

 

 

現在では、イオンでも販売されているようで、今後ますます認知度が上がれば、ウナギよりリーズナブルな価格で美味しい蒲焼が食べられるかもしれません。

 

 

魚自体の質も、今後さらにエサなどを改良し、美味しくなることは間違いなさそうです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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