サハリン警察、「特殊部隊スペツナズ」ロシア最強の部隊は?

今回は、ロシアの警察・特殊部隊について述べていこう。

 

 

「特殊部隊スペツナズ」

 

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<スペツナズ>

ロシアの特殊部隊の名称。その歴史は古く、第二次世界大戦の時には存在していたとも言われている。

 

 

主な任務は、武装集団の取り締まり・デモ・暴動などの鎮圧を行っているようです。

 

 

ですが、外国等における隠密作戦を任務にして破壊工作・要人の暗殺なども行っているとの噂もあるようですが、事実かどうかは不明です。

 

 

<ザスローン部隊>

スペツナズの中でも超秘密部隊と言われる部隊。

 

ザスローンへの入隊基準・任務等は謎に包まれたままの部隊のようです。

 

※ザスローンの意味:ロシア語で「防壁」という意味を持つ。

 

 

 

<アルファ部隊>

スペツナズの中でも、さらに能力等が優れたメンバーが揃う「最強の部隊」とも言われています。

 

 

主な任務は、国家施設の奪取・テロ対策・人質解放などの任務を行うようです。

 

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<スペツナズは接近戦に強い!?>

スペツナズの接近戦での最大の武器は「スペツナズナイフ」と呼ばれるナイフ。

 

この武器を使った戦闘がスペツナズの特徴のようで、彼らの身体能力と合わさると、とてつもない強さを発揮すると思われます。

 

 

<鬼の訓練>

やはり、これだけの最強部隊を創り上げるには、とてつもない戦闘訓練があるようなので、抜粋して紹介しよう。

 

・軍用車両にロープで繋がれ、道路を延々と引きずられる。

 

・兵士のお腹の上にコンクリート板を置き、それを巨大ハンマーで叩き割る。

 

・角材で人を殴る

 

・山積みのレンガを拳で割る

 

 

その他にも多数あるようですが、さすが特殊部隊と言わんばかりの訓練だと感じる。

 

 

 

<サハリン州と日本>

サハリン州と言うよりは「樺太(からふと)」と言った方が分かるのではないだろうか?

 

北海道・稚内から北側に43キロに位置するロシアが実効支配している場所。

 

 

ここは、1905年から1946年までは、ポーツマス条約により、北緯50度以南が日本の領土、それ以北がロシア帝国(又はソビエト連邦)の領土となっていた。

 

 

しかし、第二次世界大戦後、ソビエト連邦が侵攻し日本人を追放、自国領に編入した。それからずっと、当該地域をロシアが実効支配している状態が続いている。

 

 

そのため、日本では上記の歴史的経緯からサハリン州の全体ないし一部を日本に帰属させるべきという意見もあるようです。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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