死海文書の預言・予言。作成者は?2018年に何かが起こる?

 

1947年~1956年の間にアラビア半島北部に位置する湖「死海」の遺跡キルベト・クムランで発見された写本群のことで、旧約聖書や聖書関連のことが書かれている世界的貴重な書物。

 

それが、

 

「死海文書」

 

 

<死海文書とは?>

死海文書は、6世紀ごろ(2000年以上前)に羊の皮を使用し制作された書物。

 

内容を簡潔に説明すると、「古代ヘブライ語で書かれた聖書の写本」。

 

この文書の作成者はクムラン宗団だと考えられている。

 

クムラン教団についての記事はこちら

 

 

また、キリスト教が誕生していない時代に創られたユダヤ教の聖書となり、この書物が解読されると、キリスト教誕生の秘密が解き明かされる可能性があると期待されている。

 

スポンサードリンク
 

<予言の内容>

 

この文書の「戦いの書」によると、「光の子」と「闇の子」の最終戦争が起こり、人類は大厄災に見舞われると記されている。

 

 

一説には、イスラエルの建国と混乱を預言。さらには、破滅までを予言している。

 

 

この予言を詳しく言うと、イスラエル国が建国される(1948年)が建国後70年に混乱と荒廃の中にあるとされており、現在の中東問題と重なると思われる。

 

 

そして、建国後70年と言うのが2018年と言われている。

 

 

もし、この予言通りになるのなら「破滅の日」が近い事になる。

 

 

しかし、この破滅を救う2人の救世主が現れるとも書かれているようで、そこによると「アロンのメシア」と「イスラエルのメシア」だと記されている。

 

 

<預言・救世主は日本人!?>

 

なぜ日本人の可能性があるのか説明していこう。

 

 

「イスラエルのメシア」とは、「失われた十支族」の事であるという。イスラエルの民は当初、十二の支族から構成されていたが、北のイスラエル王国(十支族)と南のユダ王国(二支族)に国が分裂する。

 

そして、紀元前8世紀頃、北のイスラエル王国はアッシリアによって滅ぼされ、十支族はメソポタミアに捕囚されてしまったと言われている。

 

しかしその後、不思議な事に十支族は消息を断ってしまった。

 

 

そこで、注目すべきは「十支族」の行方。その謎を調べていくと、アフガニスタン、中国、インドなど、世界各所に散らばったと言われている。

 

 

その一部が「日本」に渡ってきたという説がある。

 

 

それが、「日ユ同祖論」。

 

 

この「日ユ同祖論」が囁かれる理由には、日本の原語、宗教儀式などにユダヤの痕跡が感じられるという点を指摘する者がいるため。

 

 

例えば、天皇には「帝(ミカド)」という名称がありますよね?

 

 

これをヘブライ語に変えると、ミは「~出身」と訳されます。そして、失われた十種族の中に「ガド族」というものがいます。つまり、「ミガド」=ガド族出身となることになる。

 

 

このような事から導くと、救世主は日本人から出現するという可能性もあるとされています。

 

 

もう一人の救世主「アロン」とは、古代ユダヤの預言者モーセの兄で、神の命により最初の司祭長となった人物。その人物が、末裔がクムラン宗団だと言われている。

 

 

この、クムラン宗団の母体であるエネッセ派は聖牛セラピスを崇める超秘密宗教結社「セラピス教団」なのです。そしてこれが、世界的に有名な秘密結社「フリーメーソン」のルーツであるということ。

 

 

そのため、「アロンのメシア」はフリーメーソンの中から現れる可能性があるとされている。

 

スポンサードリンク
 

<2018年に何かが起こる?>

これは、あくまでも預言・予言の為、何とも言いようが無いのが現状です。過去には、ノストラダムスの予言などもあり、信憑性は低いのかも・・・。

 

余談ではあるが、大人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」との関係があるようなので、それも気になるところだ。

 

<関連記事>

エヴァンゲリオン「裏死海文書」書いた人物、参考になったものとは?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
楽天リンク

 

LINEで送る
Share on GREE
Bookmark this on Digg
Pocket

カテゴリー: エンタメ タグ: , , , , パーマリンク