バミューダトライアングルの謎が解明!魔の海域に何が!?

スポンサードリンク

 

魔の海域としても有名な、

 

「バミューダトライアングル」

 

これまで、多くの事故が起き、その原因は謎とされ「UFO説」や「ワームホール説」などと言った説が強いと言われてきました。

 

<関連記事>

・幻の金貨「ロイヤルコイン」とは?価値は?船が沈んだバミューダトライアングルとは

 

・1715年に沈没したスペイン財宝船団なぜ沈んだ?驚きの価値とは?1715年に沈没したスペイン財宝船団なぜ沈んだ?驚きの価値とは?

 

 

 

しかし、現実に起こりうる科学的な説が注目を浴びているのでご紹介しよう。

 

 

<ダウンバースト説>

ダウンバースト」とは、突然起こる急激な下降気流の事のようです。

 

 

(ダウンバーストについて)

ダウンバーストとは?竜巻とは違う自然現象とは一体?

 

 

このダウンバーストは、地上とは違い海上になると桁違いの威力を持つとされている。

 

 

その威力は風力80m以上とされており、日本に上陸する台風最強クラス(約風速50m)を優に超える破壊力を持つ。

 

スポンサードリンク
 

<巨大クレーター説>

ノルウェー沖に広がるバレンツ海の海底で巨大なクレーターが発見されたという。

 

クレーターが発見されたのは水深約46mの海底で、幅は800mほど。

 

・原因

ノルウェー沖は天然ガスが豊富に埋蔵されているが、ここからメタンが漏れ出し、爆発したことでクレーターが形成された可能性が高いと言われている。

 

<謎解明の手掛かり>

ロシア・トロフィミウク研究所の副所長イゴール・エリツォフ氏は、バミューダトライアングルはメタンハイドレート反応の結果であるという見解について言及する。

 

それによると、メタンハイドレートは気体に変化する形で活発に分解が始まり、まるで核反応のように、連鎖的に大量のガスを発生させるという内容。

 

それにより、海水温が急激に上昇し、ガスが大量に混ざった海水によって船が沈められる可能性はあるという。

 

 

「魔の三角海域」と呼ばれている、「フロリダ半島の先端」「大西洋にあるプエルトリコ」「バミューダ諸島」を結んだ海域の謎は完全に解明されたとは言えないようだが、徐々に解明されていく可能性はかなりありそうだ。

 

 

しかし、今回の紹介した説以外にもあるようなので、あくまで解明の手掛かりに過ぎないと思っていただけると助かります。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサードリンク

LINEで送る
Share on GREE
Bookmark this on Digg
Pocket

カテゴリー: エンタメ タグ: , , , パーマリンク