ベトナム反戦運動、アメリカ国家機密情報にまさかの事実が!?

 

ベトナム戦争とは、インドシナ戦争後に南北に分裂したベトナムで発生した戦争の総称。また、第二次インドシナ戦争とも呼ばれていました。

 

 

このベトナム戦争は宣戦布告が行われなかったため、戦争がいつ開始されたかについては諸説あるようです。

 

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その戦争の中、起きた大規模な反戦運動をご存じだろうか?

 

 

1965年(昭和40)年2月7日、アメリカ軍が全面的な北ベトナム爆撃(北爆)を開始した。

 

 

それを受け、全世界では大規模な抗議の反戦行動が展開されたのです。その規模はアメリカをはじめ、主要西欧諸国、社会主義国などでは、数万、数十万のデモとなったことでも有名です。

 

 

私たちの住む日本でも、大きな反戦運動が行われていた。

 

 

参戦したアメリカ政府はベトナム戦争を、

「自由を勝ち取るための闘い」と発言していた。

 

ですが、実際には戦死者4万人以上、現地でのベトナム人虐殺という事実が明らかとなったため、反戦運動は激化。

 

 

そこでFBIは、反戦運動を政府への反抗と見なし、活動家を次々と逮捕するという事態に。

 

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この行き過ぎたFBIの取り締まりや、ベトナム戦争に憤りを感じていた市民、

大学で宗教学を教えるジョンと、

介護士をしているボニーの夫妻、

それに活動家ビルらが、

 

「FBIの行き過ぎた弾圧の証拠を盗み出し、マスコミに公表すれば、戦争の早期終結が実現するかもしれない。」と考え、

 

反戦運動を弾圧することなど許されないと、国家機密情報を盗む決意を固める。

 

 

その後、綿密な作戦を練り、警備が手薄なFBI支局を狙ったジョンたちは、

 

見事、大量の書類を盗み出すことに成功。

 

 

そこには、FBIが国民を違法に監視していた事実を裏付ける証拠もあったという。しかし、詳しい事は分かりません。

 

 

ですが、FBI支局の書類を盗んでまで戦争を終わらせようと考えたことは凄い。それだけ多くの市民が、この戦争に疑問を抱いていていたのでしょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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