巨大ザル「モノス」伝説のUMAは存在する?ド・ロワの猿人。

 

世界には未だ伝説の生き物UMA(未確認動物)が多く存在します。

 

 

世界最大級のジャングル、緑の魔境とも呼ばれる生物の宝庫アマゾンにも、

 

伝説の巨大ザルの目撃談が後を絶たない。

 

 

<巨大ザル?>

その名も「モノス」。

(アメラントロポイデス・ロイシ)

 

その全長は1.5mとも言われており、非常に大きい。

 

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<ド・ロワの猿人?>

日本では、この巨大ザルの名前をモノスと呼ぶのが一般的だが、海外では発見者フランソワ・ド・ロワにちなんで、「ド・ロワの類人猿 」と呼ぶのが一般的のようです。

 

 

<モノスとの遭遇>

さかのぼること1920年、スイスの地質学者フランソワ・ド・ロワは、南米ベネズエラを石油調査中、ジャングルで遭遇する事になる。

 

それは猿のようであり、また人間のようでもある生物で、オスとメスの2匹が調査団の前に立ちふさがったという。

 

 

その謎の生物は侵入者たちを威嚇すべく、けたたましく鳴き叫び、身の危険を感じたド・ロワはかれらに向けてライフルを発砲。

 

 

ライフルの弾は一匹に命中、その銃声に驚いたのか、もしくは仲間が撃たれたことに恐怖を感じたのか、もう一匹はジャングルの奥へと逃げていったそうです。

 

 

その後、ド・ロワ一行は、この謎の猿人の死骸をどうしようか考えたが、担ぐ余裕はなかったため、石油缶に座らせ顎につっかえ棒をして写真を撮り、頭皮の一部をはぎ取って探検を続けたようだ。

 

 

その後も、モノスの目撃情報は消えずUMAとして伝説となっている。

 

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<様々な説>

「ド・ロワの類人猿」には、モンタドンの論文発表時から疑いの目が向けられていたのをご存じだろうか?

 

 

「それはただのクモザルではないのか?」と言うもの。

 

 

「尻尾は切り取っただけじゃないのか?」

 

「身長が1.5メートルもあったのか?」

 

「ベネズエラで撮影したのか? 」

 

 

確かに、見た目はクモザルそのものといった感じですが、

 

もし、ド・ロワの主張するこの類人猿の身長は1.5メートル、これはクモザルにしてはあまりに大きすぎます。

 

 

モンタドンの論文はド・ロワに詳細を聞き、この未知の類人猿に「アメラントロポイデス・ロイシ」という学名を与え、世間に公表。

 

この世紀の大発見ともいえる「ド・ロワの類人猿」は、予想通り、世間から注目されることになり、

 

「南米にも類人猿が存在した」

ピテカントロプスが生存している可能性も考えられる」

 

といったものを記載しているという。

 

 

<真偽は?>

これについては、確定的な証拠は存在していないようなので未確認動物(UMA)になっているのだろう。

 

もし、モノスの存在が確認されれば世紀の大発見となるに違いない。

 

 

世界には巨大ザル・モノス以外にも多くのUMAの伝説。その一つでも発見できる日は来るのだろうか?

 

 

非常に気になるところだ。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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