巨大殺人エイ「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」は毒を持つ?タイに生息?

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エイと言えば、水族館で人気の魚ではないだろうか?

 

しかし、意外に知られていないのがエイの持つ「」。

 

 

実は、世界中でエイによる刺傷事件が多発している。でも、どうやって刺されたりするのだろう?

 

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<エイの攻撃方法>

エイを見てもらえると分かるのが、多くのエイは胴体に毒針を持っていない。従って攻撃する方法は「尻尾」なんです。

 

 

エイを釣った事ある方はご存じだと思うが、尻尾を振って暴れます。

 

 

その尻尾には大きな毒針があり、もしその毒が人間の血液と混ざれば、たった数時間で死に至ることもあるくらいの威力を持つものもいる。

 

 

<接触に注意>

多くの事故で、水中での接触があるようです。日本では、海で注意が必要となります。

 

 

 

<世界の巨大エイ>

世界には、多くの種類がいるが、その中でも最大級と言われているエイが存在する。

 

それが、「淡水エイ」。

 

 

その中でも、アジアに生息する「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」は多く捕獲・撮影されている。

 

生息地は「メコン川」。

 

※メコン川は、東南アジアを流れる河川。チベット高原に源流を発し、中国の雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境、タイ・ラオス国境、カンボジア・ベトナムを通り南シナ海に抜ける。典型的な国際河川の一つで、数多くの支流がある。(ウィキペディア引用)

 

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<大きさは?>

正確ではないが、全長2m・体重600kgを超えるものも生息していると言われており、遭遇するだけでも鳥肌が立ちそうな化け物だ。

 

 

ちなみに、現在確認されているもので言うと、タイのメークローン川で、アメリカの自然保護活動家、ジェフ・コーウィンらが発見したものだとされている。

 

捕獲された「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」は、ヒレの部分の大きさは幅2.4メートル、尻尾の部分を含めた体長4.3メートル、体重は大きすぎて傷つけてしまう恐れがあるためきっちりとは測れなかったそうだが、318キロから363キロぐらいだと推測されるそうです。

 

 

<なぜ淡水エイは大きくなる?>

ここまで大きくなる理由は何なのだろう?

 

その一つには、エイは他の魚同様、十分なエサがあれば生きている限り成長を続ける。と言われるほど長生きする様で、現在でもエイの正確な寿命は分かっていないそうです。

 

 

今後、さらに大きなエイが発見される可能性は大いにありそうです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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