柴崎さんご夫婦の出会い、肖像画「静聴」が起こした不思議な運命。

 

 

あなたは、運命の赤い糸を信じていますか?

 

今回は、まさに運命的な出会いの話をご紹介したいと思います。

 

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<柴崎さんご夫婦>

今年で結婚58年目を迎え、周囲からもおしどり夫婦として評判のご夫妻。その運命的な出会いの話をしていこう。

 

 

<運命の出会い1>

実はご主人、奥さんに2度も恋をしていたんです。

 

 

ご主人は、大学生の頃から絵が好きで、よく美術館に通っていた。そこで、一度目の一目惚れをしてしまう。

 

「静聴」という肖像画に描かれた女性に・・・。

 

 

この肖像画は洋画家:中澤弘光さんの作品で、とても清楚で綺麗な女性が描かれていた。

 

 

<運命の出会い2>

その肖像画「静聴」との出会いから約1年後、ある女性の誕生日パーティーに呼ばれ出席することに。

 

そこで、後の妻となる富子さんと出会い、その2か月後交際を始めます。

 

しかし、育久さんは、なぜか分からないが「富子さんと何処かで会った事がある。」と不思議な感じを受けていたそうです。

 

そのような感じを受けつつも、昭和33年にゴールイン。

 

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<運命の赤い糸

昭和39年、洋画家:中澤弘光さんが亡くなったのを新聞記事で知った時、ふと肖像画「静聴」を見て、その描かれた女性に一目惚れしたことを妻に明かす。

 

すると、妻・富子さんから驚きの答えが返ってきた。

 

実は富子さん、大学生だった当時、友人の誘いで中澤弘光さんの肖像画のモデルをしており、 その作品「静聴」が翌年日展に出品されたこと言うのです。

 

そう、「どこかであったことがある。」という、不思議な感覚の答えがようやく分かったのです。

 

妻の肖像画に恋をし、その1年後に本物の妻に恋をし、結婚。

 

果たして、こんな奇跡のような出会いがあるのだろうか?

 

 

<まとめ>

「運命の赤い糸で繋がっている」と世間では、よく使われていそうな言葉ではあるが、柴崎さん夫妻の出会いを知ると、その言葉が偽りではないと感じる。

 

 

最後に、現在この肖像画「静聴」が展示されている美術館は、宮崎県都城市立美術館に展示されているという。

 

なお、2012年1月14日に夫婦そろって肖像画に再開したそうです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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