ユニコーンは実在した!?伝説の生物に有力な新事実!

 

ユニコーンと言えば、馬のような胴体を持ち頭部の中央に一本のまっすぐなツノを持つ伝説の神獣(生物)。

 

 

現代ではUMA(未確認生物)として、言われているが、その先駆け的な存在でもある。

 

 

これまでに、おとぎ話や絵画、さらにインド、古代ギリシアや中世ヨーロッパの文献などにも登場しており、知名度は非常に高い。

 

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<ユニコーンは実在した?>

ユニコーンが語られた記録は非常に古く、一説によると紀元前400年頃ではないかと言われています。クテシアスという医者が著した『インド史』によると、インドにも実在したとされており、馬くらいの大きさで、その角を煎じて作った薬は痙攣を止める効果があると記されている。

 

しかし、実際に見たことは無かったとされており、何とも言えない感じがするが、他にも多数の人々がユニコーンの存在について触れており非常に気になるところだ。

 

 

<新事実!>

英紙「The Daily Mail」によると、現在は絶滅してしまった「シベリアのユニコーン」その名も「エラスモテリウム・シビリカム」。

 

今から約260万年前、シベリア南西部、現在のロシア・ヴォロネジ周辺からカザフスタン東部にかけて生息していた生物がユニコーンに非常に類似しているという。

 

 

出土したエラスモテリウム化石から、サイの仲間であることが判明しているそうだが、成体で体長4.6m、体重5トンにもなる超巨体、サイはかけ離れた体つきだという。さらに、脚は長く、まるでウマのように走ることができたと考えられている。

 

しかし、約35万年前にシベリアの気候変動が原因で絶滅してしまったと考えられてきたため、人類と「エラスモテリウム・シビリカム」が遭遇していた可能性は無いと思われていました。

 

だが、ロシア・トムスク大学の古生物学者アンドレイ・シュパンスキー博士が学術誌「American Journal of Applied Science」上で発表したものによると、カザフスタン北東部パヴロダル州から出土した“シベリアのユニコーン”の化石が、放射性炭素年代測定法による分析の結果、なんと2万6038年前のものであることが判明したという衝撃の事実。

 

 

もし、これが事実なら人類がシベリアで「エラスモテリウム・シビリカム」と対面を果たして可能性は極めて高くなり、ユニコーン伝説のきっかけにもなったのではないか? と騒がれている様です。

 

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<まとめ>

伝説の神獣の正体は、あくまで推測でしかないのだろうが、それに類似した動物がいること自体凄い発見だと思う。

 

 

多くの人の関心を呼ぶUMA(未確認生物)。これからどんな説が出てくるのか楽しみでならない。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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