発泡スチロールの家ってどこにある?その素材は?

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発泡スチロールと聞いて、あなたは何を想像するだろうか?

 

私なら、魚などを入れる箱やパック(トレー)のようなものだ。しかし、今回ご紹介したいのは、このようなものではなく、もっとスケールがデカい「家」なんです。

 

発泡スチロールの家

 

そんな家あるの?と思われるかも知れないが、実際に日本には発泡スチロールの家に住んでいる方もいるそうなんです。

 

そこで、色々な事が気になったので調べてみました。

 

 

<使用されている素材>

私たちが想像している発泡スチロールとは違うと思われますが、特殊な発泡樹脂を使っているようです。

 

見た目は、緩衝材などに使われている高発泡のスチロールに似ている。

 

さらに調べると、私たちの知っている梱包材に使われる発泡スチロールの発泡倍率は50~60倍とされています。そのため、空気を多く含んであのように柔らかく脆い。しかし、家に使われる発砲スチロールは発泡倍率が20倍に抑えられており、建築材料として利用できる強度になったそうです。

 

ちなみに、その発泡樹脂は「発泡ポリスチレン」と言うそうで、木材、鉄、コンクリートに次ぐ建築材料として話題です。

 

<建築方法>

まず、発泡樹脂のブロックを組み立て、その後に外側と内側の発泡材の間の空間にコンクリートを流し込み、最後に外側・内側の外壁等を仕上げていくようです。

 

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<どこにある?>

有名な場所で言うと、熊本にある「阿蘇ファームランド」。可愛らしいドーム型の家は、特に女性心を奪う魅力を放っています。

 

 

<最後に>

実際に行って触れてみると、発泡スチロールで出来た家と思えないくらいの完成度で驚きます。

 

しかも、コスト面では木材やコンクリートを使用する一般的な住宅より安い。しかし、まだ需要が少ないため、見る機会は無いだろうが、これから人気が出て皆さんの周りにも建設されるかもしれませんね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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