アマゾン沸騰する川なぜ?その温度はどれくらい?

世界最大の川「アマゾン川」。いまだ開拓しきれていない広大な自然の中に、一般常識では考えられない自然現象が起こっている。

 

それは、ペルーの熱帯雨林の奥深くにある「マヤンチュアクの川」。

 

 

この川、実は「沸騰する川」として伝説になっていました。

 

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<マヤンチュアクとは?>

マヤンチュアク、アマゾンに伝わる伝説の川とは一体?

上記を参考にして下さい👆

 

<川の範囲>

・幅25メートル

・深さ6メートル

・全長9km

 

 

<温度>

水温は、低い所で27℃・高い所で94℃くらいと、非常に危険な温度まで達している。

 

平均すると50~90℃が広範囲に渡っており、多くの生物が命の危険にさらされる川と言える。また、湧き出し地点の温度は100℃とも言われています。

 

ですが、この川の水温が高いのは下流の6.24キロのだそうです。

 

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<なぜ温度が高い?>

この川に関しては、いくつかの仮説が存在しています。

 

  1. 仮説は火山活動に関係している。
  2. 火山とは無関係の自然現象。
  3. この川は自然の産物ではなく、油田の事故が原因。

 

しかし、実際には自然の現象だったようです。仮説等で言われていた火山などとは無関係で、地熱によって温められた水が、地下深部から極めて速いスピードで上昇してきていると言うから驚きだ。

 

 

<知られていない川>

マヤンチュアクの川が伝説から現実になって70数年、これだけの神秘溢れる場所が誰にも知られずに存在していたというからビックリ。

 

現在でも、訪れる観光客は毎年一握りだけのようで、まさに隠れた秘境。過去1930年代から石油ジャーナルなどに、この川の存在は紹介されていたようですが、川の科学的な資料は存在しておらず人々に信用されるまでに至らなかった。

 

 

<沸騰する川が消える!?>

人々によって、周辺の森林が違法伐採され、様々な生態系・地層などが変わってくると、いずれこの川が消えていくだろうと言われる研究者もいるようです。

 

そうならない為にも、研究者たちで違法伐採などを防ごうと色々な活動をされている。

 

 

しかし、これだけの大発見。この自然の神秘を汚さないためにも、世界全体で考えていく必要がありそうです

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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