大分地震2016今後は?GW中にも震度5強を観測。

九州を襲った「熊本大地震」、この地震での被害がようやく把握でき復興への道のりを歩みだしているが、現在も余震が落ち着いてはいない。

 

実際、熊本では震度1以上の余震は1000回以上起こっており、人々の不安は尽きることのない。

 

そんな中、この地震を同じくして不安が高まっているのが九州・大分の地震だ。

 

 

GW(ゴールデンウイーク)初日となる、2016年4月29日の祝日(昭和の日)の午後15:09頃、震度5強という大きな揺れを観測した。

 

 

気象庁によると、震源地は大分県中部、震源の深さは約10Km、地震の規模はM4.4と推定されている。

 

 

震度5強

大分県:由布市湯布院町川上

 

震度3

大分県:別府市天間、由布市庄内町

 

 

どちらも温泉地とあり、観光客で賑わう場所なだけに、今後の余震等が心配される。

 

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<大分地震今後は?>

気象庁も、「今後に関しては予測できない」としているようです。本来このような大地震が起きると約一週間程度は注意が必要と言われてきましたが、今回の九州での地震はこれまで以上に複雑で一筋縄では説明できないものと思われます。

 

 

<熊本地震と断層が違う!>

熊本で大きな地震、今なお続く余震等は布田川断層帯と日奈久断層帯といい、九州・熊本の下を横切っている断層です。

 

従って、大分での地震の多くは「別府―万年山断層帯」という断層からなるもののようです。

 

 

<阿蘇山と大分の地震>

専門家の間では、布田川断層帯と日奈久断層帯の活動により阿蘇山、大分の地震が誘発されたのではないかとの見方もあるそうです。

 

しかし、地震・地層などの専門家で一番懸念されているのが大分単独での大きな地震だという。

 

 

<注意!中央構造線>

熊本を中心に被害をもたらしている布田川断層帯と日奈久断層帯、大分の別府―万年山断層帯、これらは、日本で1番大きな断層帯でもある「中央構造線」に沿った形で存在していることがわかっています。

 

 

<中央構造線とは?過去の大規模地震について>

中央構造線の今後、引き起こした慶長大地震とは?熊本地震との関係。

 

<相次ぐ地震の先は?>

ネット上などで調べていると、比較的地震の少ない九州で起こっている地震のため、もしかすると「日本全体が地震の活動期に入ったのではないか?」と言われているようです。

 

もしそうであれば、日頃から地震など自然災害への備えを万全にしておく必要があるのかも知れません。

 

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今後の地震関連の情報に注意しておくことにしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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