コロンビア、ホルヘとウィリアムの奇跡!二組の双子26年ぶりの再会。

 

今回は、こんな偶然あるのか?

と言うような、世界の奇跡をご紹介しよう。

 

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<奇跡の出来事>

コロンビアの首都ボコタでの出来事。機械エンジニアの会社で働く青年ラウラが同僚のホルヘを翌日のバーベキューに誘ったのが運命を動かしだす。

 

この日、ホルヘが「外せない用事」があると断る。翌日、ラウラが他の友人と精肉店にバーベキューの食材の買い出しに行くと、そこには働くホルヘが!?

 

後日、ラウラはバーベキューの日の事をホルヘに問い詰めたが、精肉店で働いた事実はないと否定される。

 

そこで納得が行かなかったラウラは、精肉店で働いているホルヘを友人に写真を撮ってきてホルヘに見せた所、「これは、俺だ・・」と驚いた。

 

しかし、写真の中のホルヘは口ひげを生やしており、一度も生やしたことのないホルヘはこの写真を完全否定。

 

ここで、運命は動き出す。

 

自分と外見がそっくりの精肉店店員・ウィリアムに興味を持ち、彼のフェイスブックを調べる。そこから、ホルヘが住む首都ボコタから20キロ離れた郊外の町に、ウィリアムが住んでいることが判明。そして、ウィリアムのフェイスブックには、プライベートで撮影した写真を見てホルヘは言葉を失った。

 

その後、ホルヘは自分と同じ顔をもつウィリアムと連絡を取り合って、公園で待ち合わせをし、自分と同じ顔の二人は出会うことに。

 

出会った二人は、まるでもう一人の自分(ドッペルゲンガー)と思ったかどうか分からないが自然と笑顔に。

 

※ドッペルゲンガー関連記事

もう一人の自分は存在する?その正体とは一体・・・

 

そうした交流の後、ウィリアムは双子として一緒に生活しているウィルバーをホルヘに会わせる。すると、ホルヘはウィルバーの顔を見ると、自分と一緒に暮らしている双子兄弟、カルロスに似ていたため「まさか・・」とあ然とする。

 

これをキッカケに、お互いの兄弟2人ずつ合計4人で会う事に。実は、これが26年ぶりの奇跡の再会だとは知らずに。

 

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<真相>

実はこの4人、生後すぐ取り違えという悲劇に見舞われていたんです。

 

(原因は?)

ウィルバーとカルロスは田舎の病院で誕生した。生まれてすぐにカルロスが病気になり、都会の病院に転院。そこには同じく生後間もないウィリアムとホルヘがいました。治療を終えて田舎の病院に戻ってきたのは、誰もがカルロスだと思っていたのですが、実は戻ってきたのはウィリアムだったのです。このことは、互いの両親も気づかなかったという。

 

 

<現在の兄弟は?>

彼らは、よく4人で集まりご飯を食べたり、遊びに行ったりと大の仲良しだそうです。しかし、戸籍は変えることなく入れ違ったままの状態で、以前と変わらず育った家で暮らしているそうです。

 

生みの親育ての親、この意味を一番理解している彼らだからこその考えなのかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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