クレアちゃんが耳の聞こえない両親に伝える合唱会に感動!

さて、今回は心温まる感動の話を載せておこう。

 

フロリダ州に住むクレアちゃん、両親が見守るクリスマスの合唱会で元気に歌を披露。

 

しかし、1人だけ振り付けが周りのみんなとは違う。何も知らない人から見ると「んっ?」と疑問を抱いてしますが、辺りをチラチラ見ながら一生懸命パフォーマンスをしている姿に何かを感じる方も多かったはずだ。

 

<なぜ?>

実はクレアちゃんの両親は、耳の不自由だったんです。歌が聞こえない両親に歌詞を伝えるために、一生懸命に手話をしながら歌っていたんです。

 

この動画はYouTubeにもアップされており、クレアちゃんのひたむきな姿、両親を思う気持ちは、多くの人の胸を打ち、瞬く間にネット上で大きな話題になり、世界に大きな感動をもたらした。

 

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<楽しさを手話で表現>

クリスマスソングの人気曲「S-A-N-T-A」、日本でも大人気な「赤鼻のトナカイ」これらの曲を、手話で伝えるだけでは楽しさが伝わらないと感じたのか、クレアちゃんは身体全体を大きく使い、両親に楽しさを伝えようと頑張っている。

 

まだ、一度も見たことない方はYouTubeで調べて一度ご覧になって下さい。

 

 

<両親の為だけに>

周りの子ども達は変な目で見たりしていましたが、そんなのおかまいなし。周りを気にせず両親のためだけにクレアちゃんは楽しそうに手話と表情で伝えていた。

 

 

言葉を教えることができない両親。これまでに大変な苦労を重ね、なんとか“泣き声”には光が反応するなどの対策をすることは出来た。そんな中、発表会でのサプライズは、今までの苦労を吹っ飛ばすほどの威力があったに違いない。

 

 

親が子を思う心と一緒で、子も親を思って育っていっていると考えさせられる。

 

あなたは、親や子に愛情を持って向き合っていますか?

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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