熊本地震、個人支援をする方法は?時期は?

多くの被害をもたらしている「熊本大地震」。依然として余震が相次ぎ市民にとっては不安な毎日を過ごしている。

 

そんな中、日本のみならず世界から支援が始まっており、私たち日本国民は感謝と共に自分でも出来る事を模索していることだろう。

 

 

そこで、今回は個人で支援をする方法・注意点・必要とされる物資などをご紹介しよう。

 

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<方法>

各市町村・ネットなどで、災害支援募金が設置されているので、現在の状況だと最善策だと思われます。

 

 

<注意点>

ボランティアなどで現地活動をされたい方、物資を個人(少数)で届けたいと思う気持ちの方がほとんどでしょうが、今すぐ行かれると二次被害また、緊急車両の通行を妨げる可能性があるので、今はまだ行動しない事が求められています。

 

実際、4月16日頃から慢性的に、熊本県の植木ICから熊本市へ向けて国道3号線の渋滞がひどく、救援物資や食料品の配送に影響が出ているという。

 

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<個人で活動できる時期は?>

もし、あなたが今現在、現地に出向き災害支援(ボランティア)また、食料などの支援物資を自分の手で持って行こうと思っているのなら、今はその時ではありません。

 

まず、物資を送りたい方は市町村の自治体が支援物資を受け入れている場所がありますので、そちらに預け運んでもらいましょう。

 

復興支援(がれき撤去等)などの人的支援は、まだ余震などが収まっていない為、独断と偏見で行動しない事。勝手に行動することで二次被害を招く可能性があります。

 

 

・具体的にいつ頃の時期が良いのか?

個人的ではありますが、5月初め頃からが良いのでは?と思います。ここ数日の被災地周辺の道路が、一般の方々が支援したさに大変な渋滞を起こしていることから、自衛隊などのプロの方々の活動を妨げている可能性があります。

 

<被災地を思う気持ち>

本当に多くの方が、一刻も早く現地に出向きボランティアとして活動、支援物資の配達をしたいと考えているでしょうが、まずは、冷静になって今の現状を把握しましょう。

 

支援物資などは、まとめて集めプロの方に託すことが出来ます。

 

「私たちだけでも現地に行って・・」

 

このような考えは、4月中はナンセンスな考えかもしれませんので気を付けましょう。まず、その気持ちがあるのなら、募金・物資を設置された場所に届けることをしましょう。

 

そして、時が来た時に私たちみんなで熊本並びに九州の被災地を元通りにしてあげに行きましょう。

 

大切なのは「気持ち」です。

 

今、私たちがしなければならない事をしっかりと考え行動して行く事が一番重要なのかもしれません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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