消えたセスナ機、オーストラリア沖で姿を消した真相はUFO?

当時20歳だった新米パイロットのフレデリック・バレンティッチが、オーストラリア本土のメルボルンからタスマニアの手前にあるキング島までの区間を軽飛行機「セスナ182L型機」で飛行中に事態は起こった。この区間の全体飛行時間は約1時間程度。天候についても日没直後ではあったがよかった。

 

その飛行中もバレンティッチは、メルボルンの管制塔に無線で定時連絡を行っていた。ところが午後7時12分頃、突然連絡は途絶えることになる。

 

その時の最後の肉声に、

 

「謎の飛行物体がいる・・。」

 

さらには、消息を絶つ5分前くらいの交信記録には、

 

「自機の頭上に謎の飛行物体がいる。」

 

などと、何とも意味深な言葉を残し忽然と消息を絶ってしまったのだという。

 

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<謎の飛行物体UFO?>

交信記録によると、バレンティッチは頭上に「ひし形に並ぶ4つの光点がある、飛行機か?」と報告したという。しかし、近くを飛ぶ他の飛行機があるかどうか確認したが、該当する航空機はなかった。

 

おそらく物体は、確認できないほどのスピードでセスナ機の上を飛んでおり、通り過ぎたり近づいたりしたのではないかと言われている。この飛行物体の形は長く、緑色の光をともし、外見は金属のようだったという。

 

それに、消えたり現れたりした後、バレンティッチ機のエンジンが不調になり、「あれは飛行機じゃない」という言葉を最後に、バレンティッチからの交信は途絶えたそうだ。

 

このバレンティッチ事件は、30年以上前に起きた未解決失踪事件、また未解決のUFO事件の1つとなっている。

 

 

また、事件が起きた場所は、オーストラリアとタスマニアの間にあるバス海峡上空である。ここは、バス海峡トライアングルとも呼ばれておりUFO目撃事件も発生している謎めいた場所と言われている。

 

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<バス海峡トライアングルとは?>

バス海峡トライアングルとは?不可思議な事件が続く魔の海域。

 

 

<真相は?>

この事件については、さまざまな説があり、

「街の明かりと間違えた説」

「パイロットの悪ふざけが起こした事故」

などがあるようだが、これを立証するものは何もないようです。

 

なぜなら、パイロットと機体の両方が発見されていないからです。事故した場合に機体の残骸などが散らばるが、何も出てきていません。

 

そのため、「UFO誘拐説」が非常に高いと言われています。

 

この真相は、現在でも解明されておらず、残っているのは管制塔とパイロットの交信記録のみ。この不可解な未解決事件、あなたにはどう映りますか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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