熊本地震、大型連休GW九州各地の観光地に大きな影響は確実。

2016年4月14日、熊本県熊本地方でM6.5・最大震度7を観測する地震が発生した。

 

その後も大きな余震があり、16日01:25頃にはM7.3・最大震度6強の地震が熊本など九州全土を襲った。

 

この地震の影響で、揺れの強かった熊本県や大分県などを中心に九州地方の広い範囲で死傷者や家屋の倒壊、火災、土砂災害などの被害が多数確認されている。

 

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また、今回襲った熊本地震の影響は九州各地に経済的被害をもたらすのは確実な状況となっている。すでに、この震災で被害を受けているのだが、今月末~5月初めに訪れるGW(ゴールデンウイーク)での経済的被害は計り知れない。

 

 

熊本と言えば、「熊本阿蘇」「熊本城」「熊本天草」など多くの観光地があり、次に被害の大きい大分も「別府」という温泉地がある。

 

また、九州を回る九州自動車道など一部の道路で亀裂や土砂崩れなど、通行できない状況に追い込まれている。

 

 

そのため、GWに車で九州の熊本・大分・鹿児島・宮崎といった九州地方の下の方へ行く予定だった方は予定変更を余儀なくされている。

 

ただ、間違ってはならないのが一部の場所が行けないという事。大分・鹿児島・宮崎などは車で行けますし、観光地に大きな影響は今のところ無いようです。しかし、熊本の方は被害が凄まじく観光することは厳しいと思われます。

 

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<被害状況>

「全壊」

熊本県90軒(NHK)

「半壊」

熊本県145軒(NHK)

「一部損壊」

熊本県630軒(NHK)

福岡県205軒(NHK)

 

また、大分県でも住宅が倒壊しているという情報があり、その他多くの国道や県道などで土砂崩れ・阿蘇大橋崩落・俵山トンネル崩落の被害が出ている状況。

 

<人的被害>

死者41人(熊本県)

負傷者2000以上(熊本県)

その他、福岡・佐賀・大分・宮崎でも負傷者あり。

 

また、官房長官会見で、全体での重傷者80人ほどと言われている。現段階でも、被害全体を把握するまでには至っていない様子。

 

<収まらない余震>

地震が起きてから数日、現在でもなお毎日のように余震が続く熊本。また、前日16日の雨の影響で地盤が緩くなっている可能性があるため二次被害にも注意が必要だ。

 

この九州全体を襲った「熊本地震」、この余震はいつまで続くのだろう?一刻も早く終息し被災地の方々が平和な日常を取り戻すことを強く願う次第だ。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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