月の石盗難事件の犯人は?NASAを震撼させる大事件の真相は?

1969年、史上初の有人月面着陸を成功させたアポロ11号、この時に採取された石が誰もが知っている「月の石」である。

 

それから、時を経て2002年とんでもない事件が起こったのをご存じだろうか?

 

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<事件>

月面着陸を成功させた時、月の石を含む貴重な財産が何者かの手によって奪われると言う事件が発生した。

 

 

<犯人は?>

このNASAを震撼させる大事件を起こした犯人は、

 

「サド・ロバーツ」

 

当時25歳のNASAで働く研修生だったそうです。

犯人は、誰もが認める天才と呼ぶに相応しい人間だったという。ユタ大学で、物理学、地質学、人類学を専攻し、飛行機操縦とスキューバ・ダイビングの免許を取得、更にはロシア語と日本語までをマスターするという優秀な人だったという。

 

また、周囲からの人望も厚くこのような大事件を起こす人間だとは誰も予想しなかったようです。

 

 

<犯行の理由>

「知り合って間もない彼女にプレゼントするためだった。」と言われています。

 

 

<関連書籍>

 

『月を盗んだ男―NASA史上最大の盗難事件』

著者のベン・メズリック

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この本で、今回の真相が非常に分かりやすく理解できると思います。

 

 

なぜ厳重な警備を突破出来たのか?

 

どのような方法で犯行に及んだのか?

 

FBIの逮捕の決め手は何なのか?

 

様々な謎が多くある、この事件の真相・事実を読みやすくしている作品である事は間違いないだろう。(個人的見解)

 

 

 

<まとめ>

月の石事件が、恋愛からの突発的な行動だとすると非常に驚きだ。恋人の為に何かしてやりたいという気持ちは、誰にでも芽生える可能性のある感情。

 

しかし、今回のような犯罪を犯してでも恋人の為にしてあげたい。というのは、理解しがたいモノがある。

 

 

あなたは、どう思われますか?

 

 

人によって感情は違うモノですから、正解は無いと思います。しかし、理性を失い犯罪に手を染めることだけは絶対にやめましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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