スタンガン写真家:パトリック・ホール。その衝撃的な撮影方法とは?

肖像写真家

パトリック・ホールさん。

 

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彼の発表した写真の中でも、斬新すぎると言われているものがある。

 

それは、スタンガンを使用し写真を撮るという、想像も出来ない撮影方法だ。

 

この方法はパトリック・ホールさんが「被写体の自然な表情を捉えるためにどうすればよいか?」と考えた結果、思いついたのが30万ボルトのスタンガンを使うことだったようです。

 

また、驚きなのがスタンガンをモデルに当てるのは、その友人や愛する人にしてもらうこと。この親しい関係にある方にやってもらう事が、とても重要だという。

 

 

写真意外にも、

The Taser Photoshoot Original

という動画が公開されているようで、内容はスタンガンによって表情を歪める瞬間をスローモーション撮影したものとなっている。

 

 

パトリックさんの撮影方法には、賛否両論あるようだが無事に撮影が終わっているので良かったです。

 

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パトリックさんは、この撮影の後このようなコメントをされている。

 

「撮影の前、スタンガンを食らう人はとてもナーバスな表情をしていたけど、スタンガンを使う友人などは反対にワクワクして興奮していたようでした。だけど、実際に行った後はすぐに反省していたね。」こう述べている。

 

 

やはり、大切な友人や愛する人にこのような事をして喜ぶ人なんていないでしょう。

 

 

<まとめ>

このような、斬新な発想は大事であるが、決してマネはしないようにしましょう。パトリックさんが行った撮影は、あくまでもアートであり遊びでしているわけではありません。

 

 

ですが、ここまでの自然な表情を生み出せる方法は少ないだろう。

 

※何度も言いますが、絶対に真似をしてはいけません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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