クレプトマニアとは?万引きなどを止められない人に潜む病。

 

私たち人間には、様々な精神的病を抱える可能性がある。

 

今回は、そんな精神疾患の一つに「クレプトマニア」という厄介な病がある。

 

スポンサードリンク
 

<クレプトマニアとは?>

別名「万引き依存症」と言ってもおかしくない病。日本語に訳すと「窃盗癖」又は「窃盗症」になり、国際疾病分類(ICD-10)では、「病的窃盗」と記載されている。

 

 

また、この病の恐ろしいところは、「盗みを止めたくても止められない」という精神障害を引き起こすことがあげられる。

 

 

<症状>

万引きなどの「盗み」が止められないと言うのが特徴のようで、金銭的に裕福な家庭でも引き起こす可能性のあるようです。

 

お金がないから盗むではないというのが症状としては分かりやすいのではないでしょうか。

 

また、この病にかかる人は圧倒的に女性が多いという調査結果もあるようなので、その原因は一体どうなっているのでしょうかね。

 

さらに、クレプトマニアは他の精神障害を合併することが多く、その中でも、過食症、拒食症といった「摂食障害」を抱えている人が多いという調査結果もあるようです。

 

スポンサードリンク
 

<単なる盗みはない!?>

クレプトマニアは、利益を得るための盗みとは違い「窃盗のための窃盗」と言われている。そのため、このような病名が付けられている。また、日本語訳すると「窃盗症」という。

 

 

<病にかかった人たちの声>

※ネットで個人的に調査。

 

「物を盗んでいるときだけ、生きている実感が持てた」。

 

「万引を成功したときに感じるたまらない高揚感は抑えられなかった。」

 

その他にもあるのだが、やはり何かしらのインパクトがあり、それが止められなくなるケースが多いような印象を受ける。

 

 

<治療法は?>

主に、入院して医師のカウンセリングを受けたり、患者同士で生い立ちや経験を告白する治療が一般的のようだ。また、この手の病は薬などによって治るものではないので完治するかどうかは、本人次第という感じだ。

 

 

<最後に>

まず、大前提に万引きなどに手を染めてはいけません。

 

「一度だけ・・・」などと、安易な考えで行ってしまうと、後戻りできません。

 

それだけは分かっておきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサードリンク

LINEで送る
Share on GREE
Bookmark this on Digg
Pocket

カテゴリー: エンタメ タグ: , , , パーマリンク