もう一つのモナリザ。謎に包まれた名画、誰が何の為に描いた?

 

レオナルドダヴィンチの名画の一つ、

 

「モナ・リザ」

 

世界でも知らない人は、ほとんどいないのではないだろうか?

 

そんな名画に激震が走ったのは2012年。この年に大規模に公開されたのが、

 

「もう一つのモナリザ」

呼称・アイルワースのモナ・リザ。

 

なんと2枚目、非常に類似したモナリザが世間の前に現れたのです。当時、コピーや複写などと騒がれていましたが、結論付けることが出来ずに現在に至っているようです。

 

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<誰が描いた?>

これについては、現在も調査中のようですが、色々な説があるため紹介しておこう。

 

・「 同一の創作者が、二つの作品を制作 」

 

・「レオナルドの弟子たちの、創作を混じえた丹念な模写」

 

このような説がネット上で見受けられたが、様々な疑問があるため、信憑性は低いのかもしれない。

 

 

<謎に包まれた名画>

実は、この2枚のモナリザの画の縮尺し、人物の大きさを合わせると目・鼻・口の位置がほぼ同じ位置になっており、背景の構図も一緒で全てコピーかのような印象を受ける。

 

モナリザとアイルワースのモナリザを比較すると、アイルワースの方が若く見える。そう考えると、若い頃と年をとった頃を描いたのか?と感じてしまう。

 

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<保管場所は?>

ルーブル美術館に展示されているのは、有名なモナリザなので分かるかと思います。そして、もう一つのモナリザなんですが、どこにあるのでしょうか?

 

それは、モナ・リザ財団という団体が管理しており、正確な保管場所等は機密情報なので極秘とされています。

 

 

やはり、これだけ注目を浴びる油彩画なため厳重な管理が必要なのでしょう。

 

<まとめ>

世界的に知られるようになった、2枚目のモナリザだが、未だ謎おおき画として専門家の調査が続いている。

 

果たして、どのような経緯で制作され保管されていたのだろうか?そして、謎が解明され一般公開される日は来るのだろうか?期待したい。

 

あなたは、この件についてどう思われますか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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